松戸徹(まつどとおる) 船橋市長の活動・発言・ニュース一覧

船橋市長 松戸徹の活動や発言・ニュース・SNSへの投稿です。ユーザー登録(無料)後、ログインすることで投稿することができます。

活動報告・発言

公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。

船橋市が静岡市を抜く 政令市でない市が初の人口逆転、昇格は目指さず

2026-11-04
0件
36 件
3 件

船橋市が静岡市を抜いた人口逆転の中身 千葉県船橋市の人口が、2026年9月1日時点で政令指定都市の静岡市を上回りました。両市が発表した推計人口で分かったものです。推計人口とは、国勢調査の結果を土台にして、その後の毎月の出生、死亡、転入、転出を足し引きして算出した人口のことです。数え方によって数字は変わるため、ここでは両市が発表した推計人口をもとにお伝えします。 2026年8月1日時点では船橋市が65万3199人、静岡市が65万4459人で、静岡市が1260人多い状況でした。ところが9月1日時点では船橋市が65万4175人、静岡市が65万3962人となり、船橋市が213人上回りました。10月1日時点でも船橋市は65万4131人、静岡市は65万3667人で、差は464人に広がっています。 大きな注目点は、これが政令市ではない市による初めての逆転だということです。浜松市と新潟市が政令市になった2007年4月1日以降、政令市ではない市の人口が政令市を上回ったことは一度もありませんでした。約19年の間、一度も起きなかった出来事が、今回初めて起きたことになります。 >「静岡市と船橋市、とうとう人口が並んだと思ったら本当に抜いたんですね。差はわずかでも時代の流れを感じます。」 >「船橋市民です。電車で都心に出やすくて住みやすいので、人が増えるのも分かる気がします。」 船橋市の急増の歩みと中核市という立場 船橋市の人口は、1960年には約13万人でした。東京都心への交通の便がよいことから人口が急増し、1983年に50万人を突破しました。その後は増えるペースが落ち着いたものの、2025年には65万人に到達しています。 船橋市は2003年に、保健所などの業務が県から移される中核市に移行しました。中核市とは、人口20万人以上の市を対象に、福祉や保健衛生などの仕事を県に代わって担えるようにする制度です。一方、政令指定都市は、地方自治法で人口50万人以上の市とされ、政令で指定される都市です。都市計画や福祉などで、県から中核市よりも大きな権限を受け持つのが特徴です。 かつて船橋市は、市川市、松戸市、鎌ケ谷市とともに研究会を立ち上げ、4市が合併して政令市に移る案を検討したことがあります。2009年の報告書は、合併について「限られた財源の中で、4市が将来像を実現するための施策を戦略的に実行していく上で、有効に機能する可能性が高い」としました。しかし、合併は実現しませんでした。 政令市への昇格を目指さない船橋市の見解 今回の逆転を受けても、船橋市は政令市への昇格に動く考えは示していません。船橋市政策企画課は、現状は政令市への移行を前向きに検討しているわけではないとしたうえで、「まずは中核市としての権限を最大限に活用しながら、市民サービスのさらなる向上に努める」との見解を示しました。市の姿勢は、肩書きよりも日々の市民サービスの向上に重点を置くというものです。 >「政令市になるかどうかより、ごみ収集や保育、道路の整備をきちんとしてくれるほうが大切です。」 人口が65万人を超える大きな街だからこそ、保育所や学校、道路、防災など、身近な課題はそれだけ多くなります。限られた財源をどう使うのか、市の力量が問われる段階に入ったといえます。 人口減少が進む静岡市の課題と東京23区との比較 静岡市は2005年に清水市との合併を経て政令市に移行しました。2年後の2007年に政令市になった同じ静岡県の浜松市より、人口が少ない状況です。就職などによる若者の県外への流出と、急激な少子高齢化によって、政令市の中で最も人口の減少率が高くなっています。 静岡市の総合政策課は「今回の結果に関わらず、移住など人口流入促進と若者らの流出抑制策を強力に推進する」とコメントしました。東京23区に目を向けると、世田谷、練馬、大田、江戸川、足立の5区は、静岡市より人口が多くなっています。 >「静岡市は住みやすいのに、若い人は就職で県外へ出てしまいます。地元で働ける場所を増やしてほしいです。」 >「人口が減る街と増える街の差がはっきり出ましたね。うちの地域も他人事ではありません。」 人口の数字は毎月変わります。船橋市と静岡市の人口逆転が今後も続くのか、両市の取り組みとともに注目されます。 まとめ - 船橋市の人口が2026年9月1日時点で静岡市を上回った - 2026年10月1日時点も船橋市が65万4131人、静岡市が65万3667人 - 2007年4月以降、政令市ではない市が政令市を抜くのは初めて - 船橋市は政令市移行を前向きには検討せず、中核市の権限を最大限に活用する方針 - 静岡市は移住の促進と若者の流出抑制策を強力に進める考え

小学生の声が実現に!船橋市、スケボー練習場の整備決定

2025-03-23
0件
0 件
0 件

千葉県船橋市で、スケートボードの練習場所がなく困っていた小学5年生の男児が、市に陳情を提出した。その結果、市は2025年度の予算案にスケートボードができる広場の整備費用を盛り込み、2025年度内には新しい練習場が完成予定だ。 ■ 小学生の声がきっかけに 陳情を出したのは、市内に住む小学5年生の男児(11歳)。男児は小学1年生からスケートボードを始め、現在も夢中で練習している。しかし、家の前だけでは物足りず、近所の人たちから「うるさい」「危ない」と注意されることが多かったという。そのため、放課後に練習できる場所を求め、2024年5月に手書きで市役所に陳情を提出した。 ■ 過去の要望とその後の経緯 実は、男児の要望だけではなく、2016年にも別の市民から同じような請願が出されていた。スケートボード歴30年の自営業男性が、SNSを活用して市内にスケボー練習場を作るよう訴えた。しかし、騒音の問題で土地の確保が難航し、実現には時間がかかっていた。 今回の男児の陳情では、近隣に住宅がない土地を提供する申し出があったことが幸いし、練習場の設置が現実のものとなった。 ■ 広場の内容と特徴 新たに整備される広場は「(仮称)夏見町2丁目まちかどスポーツ広場」と名付けられ、広さは1,500平方メートル。その中の約375平方メートルにスケートボード用のエリアが作られる。エリア内には、緩やかな傾斜を持つ「ミニランプ」、背中合わせに土手が設置された「バンクtoバンク」、段差がある「マニュアルパッド」といった3つのセクションが設けられる予定だ。 ■ 地域全体を考えた取り組み 船橋市では、都市部の公園で騒音が問題になるケースを考慮して、約20か所に「まちかどスポーツ広場」を整備しており、この新しい広場もその一つとなる。これにより、スケートボードをはじめ、さまざまなスポーツを楽しめる安全な場所が提供されることになる。 ■ 男児の夢と市の取り組み 男児は「自転車で通える場所で、周りを気にせず練習できるなんて嬉しい。もっと上手になって、大会で入賞するのが今の夢」と語り、完成を楽しみにしている様子だ。 今回の取り組みは、地域の住民の声を反映させ、スポーツ環境をより良くしようとする市の姿勢が感じられるものであり、他の自治体にも参考となるモデルケースとなるだろう。

オススメ書籍

EBPM[エビデンス(証拠・根拠)に基づく政策立案]とは何か 令和の新たな政策形成

EBPM[エビデンス(証拠・根拠)に基づく政策立案]とは何か 令和の新たな政策形成

日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題

日本の政策はなぜ機能しないのか? EBPMの導入と課題

わが憲法改正案

わが憲法改正案

「正しい政策」がないならどうすべきか: 政策のための哲学

「正しい政策」がないならどうすべきか: 政策のための哲学

松戸徹の関連ページ

検索

政治家の氏名、公約・政策、活動・ニュースなどの検索が行えます。

ランキング

政治家や公約、活動などのランキングを見ることができます。

ランダム評価

公約・政策がランダム表示され評価・コメントすることができます。

選挙情報

これからの選挙・過去の選挙結果などが確認できます。

「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。

政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。

選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。

※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。

X (Twitter)

画面下(iPad は上)の共有ボタン を押し、「ホーム画面に追加」を選んでください。


標準偏差:17.3