2025-02-27 コメント投稿する ▼
房穂氏、維新の予算案賛成に批判:実質与党の一員となる可能性を指摘
立憲民主党の泉房穂氏は、維新の会が自民党の予算案に賛成する姿勢を批判し、「わずか1000億円で予算案に賛成では、連立入りするまでもなく、実質与党の一員だ」と述べました。 ■維新の予算案賛成の背景 。 泉氏は、維新の会が予算案に賛成することで、連立入りを求める声が自民党内に出ていることに懸念を示し、維新の会が実質的に与党の一員となる可能性を指摘しています。 ■維新の立場 。
■維新の予算案賛成の背景
自民党と維新の会は、教育無償化や社会保険料引き下げなどを含む合意文書を交わし、来年度予算案の早期成立を目指しています。
■泉氏の懸念と批判
泉氏は、維新の会が予算案に賛成することで、連立入りを求める声が自民党内に出ていることに懸念を示し、維新の会が実質的に与党の一員となる可能性を指摘しています。
■維新の立場
維新の会の吉村代表は、自民党への連立入りについて「ゼロパーセント」と明言し、連立合意文書のような内容に対しても否定的な立場を示しています。