2026-01-06 コメント投稿する ▼
アメリカのベネズエラ攻撃に抗議!岩渕友議員とはたやま候補が札幌で緊急街宣
特に、「国際的な紛争は平和外交で解決する」という日本の平和憲法に立脚する立場から、アメリカに対して軍事行動を中止するよう求めるべきだと訴えました。 今回の抗議宣伝は、アメリカの行動に対する日本国内での反発を示すものであり、特にアメリカに物を言えない日本政府の姿勢が問題視されました。
米にもの言えない高市政権
日本共産党の岩渕友参院議員と、はたやま和也衆院比例予定候補は、2026年1月6日に札幌駅前で緊急抗議宣伝を行いました。今回の街宣は、アメリカ合衆国によるベネズエラ攻撃に対する強い抗議を示すものであり、観光客や市民が足を止め、ビラを受け取る姿が見られました。特に、小学生たちが興味を示し、宣伝活動に注目していたことが印象的でした。
岩渕議員は、アメリカの軍事行動が国際秩序を乱しかねないとして、その暴挙を厳しく批判しました。また、岩渕氏は、日本政府がアメリカに対して何も言えない現状を指摘し、高市早苗内閣がその点において問題を抱えていると強調。特に、「国際的な紛争は平和外交で解決する」という日本の平和憲法に立脚する立場から、アメリカに対して軍事行動を中止するよう求めるべきだと訴えました。岩渕議員は、今後も国会でこの問題を追及し、軍拡を止める世論を広げることが重要だと力を込めました。
アメリカの無法を許さない
一方、はたやま和也氏は、国際法に反する行動を許してはならないという立場を強調しました。アメリカの行動がまさにその無法であり、これを放置すれば、軍事力で物事を解決する世界が広がってしまう危険性があると警告。はたやま氏は、世界各国で高まる抗議の声に呼応し、「国際法に基づく秩序を守るために運動を続けるべきだ」と訴えました。
さらに、はたやま氏は日本共産党の機関誌『しんぶん赤旗』を紹介し、その中で世界の最新情報や市民運動が取り上げられていることを強調。購読を呼びかけ、その情報が広まることの重要性を訴えました。
平和を守るために
今回の抗議宣伝は、アメリカの行動に対する日本国内での反発を示すものであり、特にアメリカに物を言えない日本政府の姿勢が問題視されました。岩渕議員と、はたやま候補は共に、平和憲法に則った外交を推進し、軍拡をストップさせるための世論を広げる必要性を訴えました。この活動は、ただ単に反米感情を煽るものではなく、国際社会で平和的解決を追求する重要性を再確認する機会となりました。
「戦争を防ぐためには、力を使わずに外交で解決しないといけない。」
「戦争は誰も望んでいない。平和的な解決を求めている。」
「アメリカが戦争を起こすようなことは、絶対に許されない。」
「日本はアメリカにものを言えないのが問題だ。しっかり発信すべき。」
「国際法に基づく世界を築くことが私たちの使命だ。」