2025-03-23 コメント投稿する ▼
足立康史氏、橋下徹氏の政治報道を厳しく批判 維新内の権力争いに疑問
日本維新の会の足立康史前衆議院議員は、兵庫県の第三者委員会の報告書を受け、橋下徹氏が自己都合の論陣を張っていると批判しています。 足立氏によれば、兵庫県政の混乱の元凶は、大阪府知事である吉村洋文日本維新の会代表の判断ミスにあり、その吉村氏を擁護するために、橋下氏が斎藤元彦兵庫県知事を非難していると指摘しています。
橋下氏は、公益通報者保護法の趣旨に基づき、告発者を守るべきだと主張しています。しかし、足立氏は、昨年4月の衆院東京15区補選で同様の構造が起きたにもかかわらず、一方は徹底追及し、他方はスルーされているとし、その判断基準が公益ではなく私益に基づいていると批判しています。
さらに、足立氏は、橋下氏の恣意的な政治報道が、吉村代表のイメージを守るために行われていると主張し、吉村氏自身も橋下氏の指示のもと、維新県議二人を除名するなどの対応をしていると指摘しています。これらの行動から、かつての維新らしさが感じられないと述べています。