2026-02-10 コメント投稿する ▼
石丸伸二氏が太田光の高市首相への質問を批判、僕なら必ず殴り返すと宣言し波紋
再生の道の前代表で現在はリハック九州支局長を務める石丸伸二氏が、2026年2月10日に配信されたリハック生配信で、爆笑問題の太田光氏が高市早苗総理大臣に対して行った質問について、自身の見解を示しました。石丸氏は太田氏の質問を意地悪な聞き方だと指摘し、自分なら必ず仕返しすると発言してネット上で話題となっています。
太田氏の質問を難しかったと指摘
石丸伸二氏は2026年2月10日の配信で、今回の衆院選で当選した4人の議員を前に持論を展開しました。テーマは当選の森で、選挙を振り返る内容となっています。
石丸氏は2026年2月8日夜に放送された衆院選開票特番での太田光氏と高市早苗総理大臣のやり取りについて言及しました。石丸氏は質問の仕方がちょっと難しかったなと感じたと述べています。
太田氏はもしうまくいかなかったらどう責任取るのかという聞き方をしていたと指摘しました。やろうとしているのにうまくいかなかったら責任取りますかと言われても、あれはズレると分析しています。
僕なら必ず殴り返すと宣言
石丸氏はあれは僕もイジわるな聞き方するなと思いますと語りました。その上で、僕が言われたらめっちゃ仕返ししますけどねと右手を小さく回しながら述べています。
今何ておっしゃいましたと問い返し、仮に僕が逆の質問しますけどと必ず殴り返すと強調しました。一方で高市総理大臣については優しいし紳士だからと評価しています。
選挙特番での緊迫したやり取り
2026年2月8日夜にTBS系で放送された選挙の日2026では、太田光氏が高市早苗総理大臣に直撃質問を行いました。太田氏は日本の政治家は責任の所在があやふやになることが多いと前置きした上で、消費税の公約ができなかった場合の責任について問いました。
高市総理大臣はできなかった場合と驚いた表情を見せ、公約に掲げたんだから一生懸命今からやるんですよと答えました。表情と口調を一変させ、なんか意地悪やなあさっきからと返答しています。
最初からできへんと決めつけんといてくださいとも述べ、これから必死でやろうとしているわたくしに対してすごい意地悪と不快感を示しました。このやり取りはネット上でさまざまな論議を呼んでいます。
ネット上の声
「石丸さんの言う通り、あの質問は意地悪だと思った」
「できなかった場合って聞くのは当然じゃないの。責任追及は必要」
「殴り返すって表現がちょっと怖い。もっと言い方あるでしょ」
「高市さんは優しいって、石丸さんが言うと意外だな」
「石丸氏は自分ならこうするってよく言うけど、実際どうなんだろう」
リハック九州支局長として福岡を拠点に
石丸伸二氏は2025年9月に再生の道の代表を退任しました。その後、2025年12月半ばにリハック九州の支局長として福岡市に移住しています。
リハックはテレビ東京で人気番組を手がけた高橋弘樹氏が主宰する政治経済を取り上げたチャンネルです。最近では公明党の斉藤鉄夫代表や共産党の志位和夫前委員長も出演して話題となりました。
石丸氏は福岡市長の高島宗一郎氏と親交があることを明らかにしており、時々遊びに行ったり飲んだりさせてもらっていると語っています。2025年12月には高島市長との対談も予定されていました。
2026年2月8日投開票の第51回衆院選では、再生の道公認で東京2区と東京18区から候補者が立候補しましたが、いずれも数千票で最下位落選という結果に終わっています。
石丸氏の今後の動向について、福岡市長選や国政選挙への出馬の可能性も含めて注目が集まっています。リハック九州の活動を通じて、どのような政治的メッセージを発信していくのか、その動きから目が離せません。