参議院議員 片山さつきの活動・発言など - 6ページ目
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活動報告・発言
公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
【片山さつき氏、参議院決算委員長に就任】 財務経験を活かし、透明性の高い審査を実現へ
2025年1月24日、参議院は新たな常任委員長を選出し、自由民主党の片山さつき氏が決算委員長に就任しました。 ■片山さつき氏の経歴と役職 生年月日・出身地: 1959年5月9日、埼玉県さいたま市生まれ。 学歴: 1978年、東京教育大学附属高等学校卒業。1982年、東京大学法学部卒業。 官僚としての経歴: 1982年、大蔵省(現・財務省)入省。1984年、フランス国立行政学院(ENA)修了。主計局主計官(女性初)などを歴任。 政治家としての経歴: 2005年、衆議院議員初当選。2009年、参議院議員初当選。以降、総務大臣政務官、内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革、男女共同参画)などを歴任。 ■決算委員長就任の意義 片山氏は、財務省での豊富な経験と知識を活かし、参議院決算委員長として、国の予算執行の適正性や効率性を監視・審査する重要な役割を担います。 ■片山氏のコメント 片山氏は就任に際し、「国民の信頼を得るため、透明性の高い審査を行い、適正な予算執行を確保する」と述べています。
片山さつき参院議員、トランプ次期大統領の就任式に出席予定
自民党の片山さつき参院議員は、2025年1月20日にワシントンで行われるトランプ次期大統領の就任式に出席する意向を示しました。前駐日米国大使のハガティ上院議員からの招待を受けての訪米であり、滞在中には米国の金融関係者やシンクタンクの関係者との面会も予定しています。片山氏は2017年のトランプ氏の1期目の大統領就任式にも出席しています。 訪米の目的と背景: 片山氏は、前駐日米国大使であるハガティ上院議員との親交を背景に、2025年1月20日にワシントンで行われるトランプ次期大統領の就任式に出席する意向を示しました。昨年末にハガティ氏から招待を受け、石破茂首相らにも相談した上で、出席する方向となったと述べています。 滞在中の活動予定: 滞在中には、米国の金融関係者やシンクタンクの関係者とも面会し、交流を深める意向を示しています。また、通常国会が召集される予定の1月24日までに帰国する予定です。 過去の就任式出席: 片山氏は、2017年のトランプ氏の1期目の大統領就任式にも出席しており、今回が2度目の出席となります。 今後の展開: 日米関係の強化: 片山氏の訪米は、日米間の関係強化を目的としたものであり、滞在中の活動を通じて、両国の協力関係の深化が期待されています。 国会への影響: 片山氏の訪米により、国会での議論や調整に影響が出る可能性があります。しかし、帰国予定が1月24日であるため、通常国会の召集には間に合う見込みです。
公衆浴場の利用は「身体的特徴」で区別、自民保守系議連が法案まとめる
自民党の保守系議員を中心に構成される「全ての女性の安心・安全と女子スポーツの公平性等を守る議員連盟」(共同代表・片山さつき参議院議員)は、公衆浴場やトイレ、更衣室などの利用について、男女を「身体的特徴」に基づいて区別することを求める議員立法の法案を策定しました。 この法案では、衣服を脱いで利用する施設の管理者に対し、男女別の利用を徹底するための必要な措置を講じる責任を課す内容が盛り込まれています。 議連は、女性専用スペースの安全性向上を目的として、性的少数者(LGBT)への対応を含む課題についても慎重に検討を重ねてきました。 特に、女性の安心・安全を確保するとともに、女子スポーツにおける公平性を守ることを重視しています。法案は2024年1月召集予定の通常国会への提出を目指しており、現在、他党の議員にも賛同を呼びかけています。
関連書籍
片山さつき
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