2026-01-16 コメント投稿する ▼
百田尚樹氏が立憲民主党と公明党の新党を厳しく批判、理念なき野合と指摘
日本保守党の百田尚樹代表は2026年1月16日、自身のユーチューブ番組で、立憲民主党と公明党が結成を発表した「中道改革連合」を厳しく批判しました。政治信念なき選挙互助会だとの指摘は、多くの国民が感じている疑問を代弁するものとして注目を集めています。
中革派と中国への道の揶揄が象徴する本質
百田氏は番組で、新党を「中革派」と揶揄する声があると紹介しました。これは過去に数多くのテロやゲリラ事件を起こした極左暴力集団「中核派」をもじったもので、「略すると中革、中革派だ。本当に」と述べました。さらに「中国への道を略して中道と言われている」とも指摘し、両党が中国寄りとの批判があることに言及しました。
この鋭い指摘は、立憲民主党と公明党の外交姿勢への懸念を端的に表現したものです。高市早苗政権が保守的な安全保障政策を打ち出す中、両党が「中道勢力」を標榜して結集することへの警戒感は、保守層を中心に広がっています。
「百田さんの言う通り、理念なき野合だよね。選挙のためだけに組むなんて」
「中革派って、うまいこと言うな。確かに中核派みたいな危険な臭いがする」
「立憲と公明が組むなんて、どんな政策で一致したんだ。中国寄りなのは間違いない」
「保守党がまともなこと言ってる。他の野党はただの選挙互助会」
「百田代表の批判は的を射てる。本当に国民のことを考えてる政党はどこか、よく見極めないと」
執行部の独断専行に疑問
百田氏は立憲民主党内の手続きについても問題視しました。「執行部の何人かが末端の議員関係なしに『うちら公明党になります』というのは無茶苦茶だ」と述べ、党内民主主義の欠如を指摘しました。
百田氏は自党を例に挙げ「うちの党でも、仮にあるとき、ぼくらが『うちは社民党と新しい党を作ってくっつきます』と言ったら怒るだろう」と語り、党員や支持者の意向を無視した執行部の独断に疑問を呈しました。実際、立憲民主党内では一部議員から不満の声が上がっており、新党に加わらない意向を表明する議員も出ています。
選挙のためだけの野合を看破
百田氏は新党結成の背景を鋭く分析しました。「立民は相当減らす、どうしよう、公明は自民党から離れて20何年ぶりの選挙をどうしたらいいか分からない」との危機感があったと指摘しました。
さらに、公明党が自民党総裁選のころから立憲民主党側と接触していたことについて「離婚前に立民とイチャイチャしていたということは、公明は浮気していたのか」と痛烈に批判しました。この表現は、公明党の政治姿勢への不信感を端的に表すものです。
政党の本質を問う本質的批判
百田氏は最後に本質的な問題を指摘しました。「まじめな話をすると、政党というのは本来、同じ政策や理念、理想を持った人たちの集まりだ。というか、そういう人たちが集まってできるのが政党だ」と述べ、政党の原点を強調しました。
そのうえで「今は完全に、政党は選挙のためのもので、そこには理念も何もない。前から分かっていたが、ここまで露骨にやった政党はなかったのではないか」と厳しく批判しました。この指摘は、現代日本の政治状況を的確に捉えたものとして、多くの支持を集めています。
国民民主党の玉木雄一郎代表も「そんなに簡単に変えるべきものだったんですね」と立憲民主党の政策転換を批判しており、野党内でも疑問の声は広がっています。理念なき選挙互助会との百田氏の批判は、日本政治の深刻な問題を浮き彫りにしています。
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