2026-01-01 コメント投稿する ▼
維新議員の国保逃れを徹底追及へ 辰巳孝太郎氏が脱法行為を厳しく批判
両氏は特に、大阪府民に高額な国民健康保険料を押しつけてきた日本維新の会の議員による脱法的な国保逃れを厳しく批判し、徹底追及する姿勢を鮮明にした。 さらに辰巳氏は、高額な国民健康保険料を大阪府民に押しつけてきた維新議員による脱法的な国保逃れを徹底追及したいと力説した。
辰巳孝太郎衆院議員と清水忠史元衆院議員は2026年1月1日、初詣客でにぎわう大阪市北区の大阪天満宮近くの天神橋筋商店街入り口で新年のあいさつを行い、高市政権と対決し希望ある政治の実現へ奮闘する決意を述べた。両氏は特に、大阪府民に高額な国民健康保険料を押しつけてきた日本維新の会の議員による脱法的な国保逃れを厳しく批判し、徹底追及する姿勢を鮮明にした。
身を切る改革の欺瞞を暴く
辰巳氏は「維新が『身を切る改革』と定数削減を言うが、みなさんの声を政策に反映し要求を実現するには国会議員がもっと必要だ」と強調した。維新は議員定数削減を掲げて「身を切る改革」をアピールしてきたが、その実態は国民の声を政治に届ける機会を奪うものだと批判した。
さらに辰巳氏は、高額な国民健康保険料を大阪府民に押しつけてきた維新議員による脱法的な国保逃れを徹底追及したいと力説した。維新は大阪府民に対して高額な国保料負担を強いながら、自らの議員は制度の抜け穴を利用して負担を逃れている疑いが指摘されている。「身を切る改革」を掲げながら、自分たちは制度を悪用して負担を回避するという二重基準は許されない。
「維新は口先だけの改革派、実際は自分たちの利益しか考えてない」
「国保料が高すぎて生活が苦しいのに、議員が逃れてるなんてひどすぎる」
「身を切る改革って言うなら、まず自分たちが模範を示せよ」
「大阪府民を馬鹿にしてるとしか思えない」
「維新の脱法行為を徹底的に追及してほしい」
カジノより中小企業支援を
清水氏は「本気の物価高対策は消費税の一律5%減税。カジノのムダ遣いよりも中小企業を応援し、賃上げこそが大阪を元気にする一番の力になる」と訴えた。維新が推進する大阪カジノ構想は巨額の税金を投入する一方で、府民の生活向上には直結しない無駄遣いだと批判した。
物価高に苦しむ府民にとって最も効果的な対策は、消費税の減税による家計負担の軽減だ。清水氏は消費税を一律5%に引き下げることで、すべての府民が恩恵を受けられると主張した。また中小企業への支援を強化し、賃上げを実現することが大阪経済を活性化させる最も確実な方法だと強調した。
訴えを聞いた50代女性は「子どもが大学生で学費が高い。安くなってほしい」と期待を語った。高騰する学費負担は多くの家庭を圧迫しており、教育費の軽減は喫緊の課題となっている。
国保逃れという脱法行為の実態
維新議員による国保逃れは、制度の抜け穴を利用した悪質な行為だ。大阪府では維新主導の行政改革により、国民健康保険料が全国でも高い水準に設定されている。多くの府民が高額な保険料負担に苦しむ中、維新の議員自身がその負担を回避しているとすれば、これは重大な背信行為と言わざるを得ない。
「身を切る改革」を掲げて府民に痛みを強いながら、自分たちは制度を悪用して負担を逃れる。このような二重基準は政治への信頼を根底から損なうものだ。辰巳氏が徹底追及を宣言したことは、府民の怒りを代弁するものであり、維新は説明責任を果たす必要がある。
国民健康保険は国民皆保険制度の根幹をなす重要な仕組みだ。すべての国民が公平に負担を分かち合うことで成り立っている制度において、政治家が脱法的な手段で負担を逃れることは断じて許されない。維新は大阪府民に対して、議員による国保逃れの実態を明らかにし、再発防止策を講じるべきだ。
辰巳氏と清水氏は2026年も高市政権と対決し、府民の生活を守る政治の実現に向けて奮闘する決意を示した。維新の脱法行為を徹底的に追及し、真に府民のための政治を取り戻すことが求められている。
この投稿の辰巳孝太郎の活動は、100点・活動偏差値61と評価されています。下記GOOD・BADボタンからあなたも評価してください。