2026-01-27 コメント投稿する ▼
小泉進次郎防衛相、中道改革連合を批判「辺野古で意見不一致のまま選挙へ」
2026年1月27日の衆院選公示日、埼玉県のJR武蔵浦和駅前で小泉進次郎防衛相氏が田中良生候補の応援演説に立ち、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の安全保障政策の混乱を厳しく批判しました。「意見の一致をみないままに選挙に向かっている」との指摘は、新党の政権担当能力に疑問符を突きつけるものです。
初日からトップギア
小泉氏が熱弁
小泉進次郎防衛相氏は2026年1月27日、埼玉15区から出馬している田中良生候補氏の応援に駆けつけました。
何度も演説してきた場所で小泉氏は、「これまでの選挙と何が違うかというと初日に来たということ」と切り出しました。選挙には「最後の3日間」という言葉がありますが、今回は「最初の3日間」という思いで「いきなりトップギアで行くぞという思いを表すために初日に来た」と意気込みを語りました。
小泉さん、公示日から本気モードだね。さすがだわ
高市内閣で防衛相を務める小泉氏にとって、この選挙は国家の安全保障政策を左右する重要な戦いです。厳しい安全保障環境の中、日本の防衛体制を支える自衛隊の処遇改善にも取り組んでおり、その実績を訴えました。
辺野古で意見不一致
中道の混乱を批判
小泉氏は演説で、中道改革連合の安全保障政策の混乱を厳しく批判しました。
「これだけ厳しい安全保障状況の中で今、新しくできた政党が普天間基地の沖縄への返還と辺野古の代替施設の建設について意見の一致をみないままに選挙に向かっている」と指摘しました。
立憲民主党は辺野古新基地建設の中止を掲げてきた一方、公明党は推進の立場です。中道改革連合の安住淳幹事長氏は1月19日の綱領発表会見で「政権を担うとなれば(辺野古移設を)ストップすることは現実的ではない」と発言しましたが、立憲民主党沖縄県連からの抗議を受けて「整理はまだできていない」と発言を修正する事態となりました。
辺野古問題で党内バラバラって、政権担当能力ないでしょ
小泉氏は「仮にそのような勢力が議席を増やしわれわれ自民党の議席を減らすことは、日本の政治どころか地域情勢や安全保障情勢の混迷の入り口になりかねない」と強い危機感を訴えました。
自衛隊独自の給与体系
高市政権の実績
小泉氏は防衛相として、自衛隊隊員の待遇改善に取り組んできた実績を強調しました。
「これだけ厳しい時代に黙々と任務をこなしている自衛隊とその家族が胸を張って、将来設計ができ、人生設計できる社会を作りたい」と訴えました。
高市政権では、自衛隊は公務員と横並びではなく自衛隊独自の給与体系を確立することを決定しました。これは自衛隊の任務の特殊性を踏まえた画期的な改革です。
自衛隊の給与体系独自化、ようやく実現するんだ。遅すぎたくらい
現在、警察や海上保安庁と同じ「公安職俸給表」をベースにしていますが、2028年度をめどに常時勤務態勢などの任務の特殊性を踏まえた独自の俸給表に改定されます。航空管制業務手当や航空機整備員手当、野外演習手当など30以上の手当が新設・拡充される予定です。
中国や北朝鮮の脅威が増す中、自衛隊の待遇改善は当然だよ
小泉氏は「安全保障に対してぶれない政策の軸を持っている勢力がこの選挙で議席を減らすわけにはいきません」と支持を呼びかけました。埼玉15区には田中候補氏のほか、諸派の藤川広明氏、日本維新の会の南原竜樹氏、中道の小山田経子氏が立候補しています。
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