2026-01-24 コメント投稿する ▼
原口一博氏「ゆうこく連合」政党化を表明
立憲民主党(立憲民主)を離党した佐賀1区選出の原口一博前衆議院議員が、自ら立ち上げた政治団体ゆうこく連合について政党要件を満たし政党化したと明らかにしました。2026年1月24日に東京で会見を開く予定としています。
一転して政党要件を満たす
原口氏は1月22日に自身のX(旧ツイッター)で、ゆうこく連合の現時点での国政政党要件獲得に失敗しましたと投稿し、同志を募ることができなかった。私の力不足ですと述べていました。
しかし、1月23日にYouTube番組の収録で、政党要件を満たす5人の国会議員が集まったことを明らかにしました。原口氏は1月24日に新党設立会見を開くと述べています。
中道改革連合を批判
原口氏は1月20日に国会内で記者会見を開き、立憲民主党と公明党が結成した新党中道改革連合(中道)に合流せず、ゆうこく連合の政党化を目指すと表明していました。同日、県連代表を務める立憲民主党を離党しています。
原口氏は会見で、立憲民主党が安全保障関連法の違憲部分の廃止を訴えながら、中道の基本政策では容認したことを念頭に自爆であり、有権者への裏切りだと批判しました。また、野田佳彦代表氏ら執行部の説明が足りず民主主義の手続きを無視しているとして、合流しないと表明しました。
原口氏は立憲民主党と公明党の合流について、公明党からは仏敵と言われたこともある。このような合流は認められるものではない、高市政権から突き付けられた解散カードに怯えて禁じ手を取ったなどと批判していました。
ゆうこく連合の理念と政策
ゆうこく連合は、日本独立、日本再興、日本救世を理念に掲げ、消費税廃止や新型コロナウイルスワクチン問題の追及、真の平和外交を主要政策としています。
1月20日の会見には、チャンネル桜の水島総社長氏、林千勝氏、村上康文氏、吉野敏明氏、石濱哲信氏、石田和靖氏も同席し、原口氏への支持を表明しました。
原口氏は衆議院選挙では全国11の比例ブロックへの候補擁立も視野に入れるとしており、YouTube番組の収録では今の3倍の15の議席を狙いたいと語りました。また、保守党を離脱した河村たかし前衆議院議員氏らが合流することも明らかにしています。
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