2026-01-20 コメント: 1件 ▼
原口一博氏が立憲民主党離党を宣言、ゆうこく連合を政党化へ
しかし、2026年1月15日に立憲民主党代表の野田佳彦氏と公明党代表の斉藤鉄夫氏が合意した新党中道改革連合の結成には、当初から猛反発の姿勢を貫いてきました。 また、参議院議員では川田龍平氏がゆうこく連合のメンバーとして活動していましたが、2025年7月の参議院選挙で落選し、ゆうこく連合としての参議院議席は失われています。
原口氏は1996年に初当選し、現在10期目を迎えるベテラン議員です。民主党政権下では総務大臣を務め、佐賀1区を地盤としています。しかし、2026年1月15日に立憲民主党代表の野田佳彦氏と公明党代表の斉藤鉄夫氏が合意した新党中道改革連合の結成には、当初から猛反発の姿勢を貫いてきました。
「中身も分からないまま白紙委任なんて信じられない」
「こんなやり方は独裁国家と同じだ」
「立憲を抜けて新しい政党を作るしかない」
「原口さん頑張って、応援してます」
「ゆうこく連合に期待したい」
政治団体ゆうこく連合とは何か
ゆうこく連合政治協会は、原口氏が2025年5月14日に佐賀県選挙管理委員会に設立を届け出た政治団体です。日本独立、日本再興、日本救世という3つの基本理念を掲げています。
日本独立とは、グローバル資本や占領支配からの脱却を目指すことを意味します。日本再興では、消費税の廃止と積極財政による経済再建を訴えています。日本救世では、mRNAワクチンへの反対など、命を守る政策を最優先に据えています。
2024年9月4日に任意団体として発足し、同年12月4日には衆議院第二議員会館でゆうこく連合支援議員懇談会が開催されました。この会合には、立憲民主党所属の複数の現職国会議員が参加していたことが明らかになっています。
所属議員と政党化への動き
2024年12月の準備会には、代表世話人の原口氏のほか、松木謙公氏が幹事長として、末松義規氏、青柳陽一郎氏、牧義夫氏、亀井亜紀子氏、川内博史氏らが参加しました。ただし、2026年1月18日時点で亀井氏は中道改革連合への入党を表明しており、最終的に何名がゆうこく連合に参加するかは流動的な状況です。
また、参議院議員では川田龍平氏がゆうこく連合のメンバーとして活動していましたが、2025年7月の参議院選挙で落選し、ゆうこく連合としての参議院議席は失われています。
原口氏は2026年1月16日のYouTube配信で、ゆうこく連合の政党化を目指すと表明しました。政党要件を満たすには国会議員5人以上の所属が必要ですが、原口氏は30人から50人規模の新党を目指すと述べています。
中道改革連合への猛反発
原口氏が激しく反発する中道改革連合は、2026年1月15日に立憲民主党と公明党が衆議院選挙での選挙協力を目的に結成した新党です。野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が共同代表を務め、両党の衆議院議員が離党して参加する仕組みとなっています。
しかし、原口氏は新党結成の手続きに強い不満を示しています。両院議員総会での決定が事実上の白紙委任であったこと、20日までに離党届と入党届を提出するよう事務局から一方的に通告されたことなどを挙げ、権威主義的な独裁国家のやり方だと痛烈に批判しました。
15日の両院議員総会には沖縄県石垣島に滞在中で出席できず、委任も拒否しました。19日深夜には立憲民主党執行部に対して質問状をX上で公開し、党員資格を議決一つで剥奪できるのかと問いただしています。
原口氏は国民民主党の玉木雄一郎代表が新党への合流を拒否したことについて、賢明な判断だと評価しています。自らが希望の党解体時に国民民主党の綱領と基本政策の草案を提出した経緯に触れ、その理念を受け継ぐ形でゆうこく連合を政党化すると述べました。
また、政治団体日本誠真会の吉野敏明党首は2026年1月19日、次期衆議院選挙でゆうこく連合と原口氏を全面的に支援すると表明しており、党派を超えた連携の動きも見られます。
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