2026-01-08 コメント投稿する ▼
立憲・原口一博氏、野田代表の『媚中派』発言を猛批判
立憲民主党の原口一博衆院議員は、2026年1月8日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、同党の野田佳彦代表が行った「媚中派の最高顧問」という発言について猛批判を展開しました。 原口氏は、野田代表の言い間違いを指摘し、「言い間違いにもほどがある」と強く反発しました。 原口氏は、枝野氏の一貫した台湾支持の姿勢を強調し、野田代表の発言が「言い間違いにもほどがある」と批判しました。
立憲・原口一博氏、野田代表を猛批判
立憲民主党の原口一博衆院議員は、2026年1月8日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、同党の野田佳彦代表が行った「媚中派の最高顧問」という発言について猛批判を展開しました。この発言は、5日に行われた党の仕事始め式で、野田代表がネット上の厳しい評価に触れた際に自虐的に行ったものです。原口氏は、野田代表の言い間違いを指摘し、「言い間違いにもほどがある」と強く反発しました。
野田氏の発言と原口氏の反応
野田氏は「媚中派の最高顧問」という表現を使用した際、実際には「常任顧問」の岡田克也元幹事長を念頭に置いていたとされています。しかし、現在の立憲民主党の最高顧問は枝野幸男元代表であり、枝野氏はこの発言に反論しています。枝野氏はX(旧ツイッター)上で、「親台派と呼ばれることはあっても、媚中派と呼ばれるような言動は一切していない」と述べ、この点について野田氏の言い間違いを指摘しました。野田氏もその後、「常任顧問」と訂正しています。
原口氏は、枝野氏の一貫した台湾支持の姿勢を強調し、野田代表の発言が「言い間違いにもほどがある」と批判しました。また、「亡き仙谷由人代議士が知ったら顔を真っ赤にして怒ったのではないか」と述べ、野田氏の発言が政治家としての立場にふさわしくないと強調しました。
親台派と媚中派の違い
原口氏は、枝野氏が民主党時代から台湾に心を寄せてきたことを知っているとし、野田代表が「媚中派」と表現したことについて強い不満を示しました。また、原口氏は、日本の復興を支えた中国や蒋介石政府への恩義を忘れず、台湾との関係にも配慮すべきだと述べ、枝野氏の政治姿勢がそのような心ある政治家の一例だと支持を表明しました。
原口氏は、野田氏の「媚中」という表現に対しても強く反発し、「岡田克也元幹事長を批判してきたが、彼を媚中派と断じたことは一度もない」と強調しました。また、野田代表が安住淳幹事長を念頭に「態度の悪い幹事長」と述べたことについても、「自分でお願いした幹事長ではないか」と批判しました。
立憲民主党への厳しい指摘
原口氏は、この日更新したYouTube番組でも、野田氏の発言が「ウケ狙いの自虐ネタ」であり、代表あいさつくらいは慎重に行うべきだと指摘しました。さらに、ネット上での批判を軽視してきた立憲民主党の姿勢についても言及し、「ネットも国民の議論であり、軽視してはいけない」と訴えました。立憲民主党が現在直面している問題を解決するためには、党内の意見を整理し、今後の政策に生かすべきだとの立場を示しました。
原口一博衆院議員は、野田佳彦代表の発言を厳しく批判し、立憲民主党内の意見統一と慎重な発言を呼びかけました。野田氏の「媚中派の最高顧問」という表現が誤解を招く可能性があり、党内外の信頼関係に悪影響を与えることを懸念しています。今後、立憲民主党は内部の意見を整理し、国民に対して誠実な政治姿勢を示していくことが求められます。
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