衆議院議員 小渕優子(おぶち優子)の活動・発言など - 2ページ目
衆議院議員 小渕優子(おぶち優子)の活動や発言・ニュース・SNSへの投稿です。ユーザー登録(無料)後、ログインすることで投稿することができます。
活動報告・発言
公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
自民・小渕優子氏、西田議員「ひめゆり」発言に苦言 沖縄県民の心傷つけたと指摘
自民・小渕氏、西田議員の「ひめゆり」発言に苦言 自民党沖縄振興調査会の小渕優子会長は8日、同調査会の会合で、西田昌司参院議員が「ひめゆりの塔」の展示内容について「歴史の書き換え」と批判した発言に対し、「沖縄県民の心を傷つけてしまった事実は変えられない。大変残念な発言だ」と厳しく指摘した。 小渕氏は、沖縄の歴史や県民の感情に対する配慮を欠いた発言であるとして、党内からも自制を求める姿勢を強調した。西田議員の発言は5月3日、那覇市での憲法記念日シンポジウムで行われたもので、「ひめゆりの塔」の展示内容を「ひどい」「歴史の書き換えだ」と非難したものだった。 自民党沖縄県連、党本部に抗議へ 西田議員の発言を受け、自民党沖縄県連は7日、党本部に正式に抗議する方針を決定。座波一幹事長は「県連が共催という責任もあるため、県民感情を逆なでするような発言は問題だと伝える」とコメントした。県連はまた、県議会での抗議決議案の作成にも取り組む構えを見せている。 ひめゆり平和祈念資料館、「歴史の書き換え」発言に反論 西田議員の発言に対し、ひめゆり平和祈念資料館の普天間朝佳館長は「そのような展示は過去も現在も存在しない」と強調し、「非常に疑問」と述べた。同館は沖縄戦で犠牲となった学徒隊の生徒らを慰霊する施設で、展示内容は事実に基づき、戦争の悲劇を伝えるものだと説明している。 ネット上の反応 西田議員の発言はネット上でも波紋を広げ、以下のようなコメントが寄せられている。 > 「歴史を直視しない発言は、戦争の悲劇を風化させるだけだ」 > 「ひめゆりの塔は、沖縄戦の実態を伝える大切な場所。政治的な発言で汚さないでほしい」 > 「自民党内からも批判が出るのは当然。党としての姿勢が問われる」 > 「沖縄県民の心情を無視した発言は許されない」 > 「歴史認識の違いはあっても、事実を歪めることは許されない」 一方、西田議員は「発言は切り取られて報道された」とし、発言の撤回は拒否している。 今回の一連の騒動は、政治家の歴史認識や発言の影響力が改めて問われる事態となっている。
ドリルでHDD破壊の証拠隠滅疑惑から9年ぶり要職 小渕優子氏の選対委員長就任に「説明責任」批判再燃
2014年政治資金スキャンダルの全貌 観劇会から「ドリル破壊」まで 小渕氏は故・小渕恵三元首相の次女として2000年に初当選し、2008年には34歳の若さで少子化担当大臣に初入閣した将来有望な政治家でした。2014年9月には第2次安倍政権で女性初の経済産業大臣に就任しましたが、そのわずか約1か月後に政治資金をめぐる大きな疑惑が相次いで発覚します。 後援会の女性部会員を観劇会に招いた際の多額の赤字を政治資金で補填したとされる問題を皮切りに、地元群馬の特産品を「交際費」として毎年約60万円分購入していたこと、さらには高級下着・化粧品・ベビー用品・ワインなどを政治資金で購入していたことも次々と明らかになりました。収支報告書への虚偽記載額は3億円を超えるほか、実姉が手掛けるブティックへの3年間で330万円あまりの支出も問題視され、小渕氏は同年10月に経産相を辞任しました。 辞任後、東京地検特捜部が関係先への家宅捜索に入ったところで衝撃的な事実が明らかになります。捜索の直前に事務所のパソコンのハードディスクが電動ドリルで物理的に穴を開けられ廃棄されていたことが判明したのです。データを復元不可能な状態にするこの手口はSNS上で「ドリル優子」という異名で語り継がれ、2023年の今も鮮明に記憶されています。 >「ドリルでHDDを壊すって本当にひどい証拠隠滅だ。9年たっても許せないし忘れられない」 >「政治資金で下着やベビー用品を買っていたのも驚いたが、ドリルで証拠を破壊したことの方がはるかに悪質だ」 元秘書は有罪 本人は不起訴も「説明不十分」の批判が9年続く 東京地検特捜部の捜査の結果、2015年10月に小渕氏の元秘書2人に有罪判決が下されました。小渕氏本人は不起訴となりましたが、就任会見では「私自身が分からないことが多すぎます。なんでこうなっているのか」と繰り返し、具体的な説明を避ける姿勢が国民の目に焼き付きました。 その後、小渕氏は自らが依頼した第三者委員会の報告書を公表し、記者会見を開いて「全ての質問に答えた」とも述べています。地元700か所以上の支部を2年以上かけて回り、説明してきたとも主張しています。しかし「説明が不十分だ」との批判は一向に収まりませんでした。 さらに、今回の選対委員長就任に合わせて発覚した新たな問題も注目を集めています。事件発覚の翌2015年以降も、政治資金を自身のファミリー企業に約1400万円、有罪判決を受けた元秘書が取締役を務める会社に約1200万円を還流させていたと報じられました。また父・恵三元首相の資金管理団体から複数の政治団体を迂回させる形で約1億5000万円の政治資金を受け取っていた問題も指摘されており、世襲政治家の「特権相続」への批判も根強くあります。 >「元秘書が有罪になっているのに本人はちゃんと説明できていない。それで選対委員長は困る」 >「ファミリー企業への還流も含めて疑問がてんこ盛り。説明責任を果たしてから要職に就いてほしかった」 岸田首相「禊が済んだ」 選対委員長就任で説明責任が再燃 岸田文雄首相は今回の人事で「完全に禊が済んだ」との認識を示したとされており、女性議員の積極登用をアピールする狙いがあったとみられています。就任会見で小渕氏は涙ぐみながら「あの時に起きたことは、政治家として歩みを続ける中で心の中に反省を持ち、けして忘れることのない傷」と語りました。 しかし国民の反応は厳しいものでした。SNS上では「ドリル優子」がトレンド入りし「あの事件のことは忘れていないですよ」という声が多数上がりました。9年が経過しても国民の記憶からは消えていません。 アメリカを訪問中だった立民の泉健太代表氏は「ドリルでパソコンのデータを破壊するというのは当時も前代未聞でしたし、今も語り継がれているぐらいの証拠隠滅だ」と指摘しました。「大臣を辞めてそのまま頬被りをして今に至るというのが残念」と述べ、国民への説明責任を果たすよう強く求めました。 企業・団体献金が政治の透明性を損なうとの批判が続く中、政治とカネの問題が解決しないまま党の重要ポストに就いた小渕氏の今後の振る舞いと説明責任が問われています。 >9年後にまた要職って信じられない。ちゃんと説明したとは到底思えない まとめ ・2023年9月13日、岸田首相の自民党役員人事で小渕優子衆院議員(49)が選挙対策委員長に就任した(9年ぶりの党四役復帰) ・2014年の政治資金スキャンダルでは収支報告書への虚偽記載が3億円超に上り、東京地検特捜部の家宅捜索直前にパソコンのハードディスクが電動ドリルで破壊・廃棄されていたことが発覚した ・元秘書2人が2015年に有罪判決を受けた一方、小渕氏本人は不起訴となったが「説明不十分」との批判は9年後も続いている ・就任後の報道では、ファミリー企業への政治資金還流(約1400万円)や父・恵三元首相の資金管理団体から約1億5000万円を受け取っていた問題も指摘された ・SNS上では「ドリル優子」がトレンド入りし、「あの事件は忘れていない」という声が多数上がった ・立民・泉健太代表は「前代未聞の証拠隠滅」と批判し、国民への説明責任を果たすよう求めた
オススメ書籍
小渕優子
「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。
政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。
選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。
※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。