2025-12-27 コメント投稿する ▼
米山隆一氏が立憲民主党イメージ刷新訴え、若年層支持0%の危機
米山氏は、安住淳幹事長がSNSでの批判を「意図的なバッシング」と指摘したことを伝える記事を引用しつつ、党のイメージ刷新には相当な努力が必要だと訴えました。 この発言は、安住氏をはじめとする党幹部がSNSでの世論形成の重要性を理解していないことへの苦言と受け取られています。 立憲民主党が若年層から支持を失っている背景には、複数の要因が指摘されています。
米山隆一衆院議員「立憲民主党へのレッテルは不当」実質的キャンペーン必要と主張
立憲民主党の米山隆一衆院議員(58)が2025年12月20日までに自身のXを更新し、同党が特に若年層から支持を失い「シルバー政党化」していることについて私見を述べました。米山氏は、安住淳幹事長がSNSでの批判を「意図的なバッシング」と指摘したことを伝える記事を引用しつつ、党のイメージ刷新には相当な努力が必要だと訴えました。
立憲民主党は2025年12月の世論調査で支持率が4.5パーセントに低迷し、特に18歳から29歳の支持率は0パーセントという衝撃的な結果が明らかになっています。この状況について米山氏は「立憲民主党に貼られたレッテル自体は、不当なものだと思います」と前置きした上で、「一方、貼られたレッテルを貼り替えイメージを一新するには、相当に意識的な、実質を伴うキャンペーンをする必要があります」と主張しました。
「シルバー政党化って言われても仕方ないよね」
「若者の支持0パーセントは衝撃的すぎる」
「立憲の国会質問見てると古臭い感じがする」
「SNSでの評判が悪いのは事実でしょ」
「イメージ刷新できるのか疑問だわ」
安住幹事長の発言が波紋
この背景には、安住淳幹事長が2025年12月23日の記者会見で示した認識があります。安住氏は予算委員長時代は評価が高かったと述べた一方、幹事長就任後は「SNSでボロクソ言われるようになった」と発言しました。その上で「意図的に立憲をバッシングしている勢力があるのだろう」と述べ、批判を組織的な攻撃と捉える姿勢を示しています。
安住氏はさらに「全く気にしないで、毅然と中道勢力の結集に向けて頑張っていきたい」と強調し、SNSでの批判に対して耳を傾けない姿勢を明確にしました。この発言はかえって国民との意識の乖離を印象づける結果となっています。
米山氏「航空戦は飛行機乗りに」
米山氏は自身の投稿で「航空戦は飛行機乗りに委ねて頂きたいとの思いを禁じ得ません」とも記しました。この表現が何を意味するのかフォロワーから質問されると、米山氏は「別にトップガンでなくてもいいし、飛行機を操縦できなくても良いんですけどね。せめて『空中戦戦略の基礎』位の本を一読して欲しいなと思いますね」と、明言を避けつつも党幹部のSNS戦略への理解不足を示唆する発言をしました。
この発言は、安住氏をはじめとする党幹部がSNSでの世論形成の重要性を理解していないことへの苦言と受け取られています。米山氏自身は医師、弁護士の資格を持ち、元新潟県知事という経歴から、論理的な議論を展開することで知られています。
若年層離れの深刻さ
立憲民主党が若年層から支持を失っている背景には、複数の要因が指摘されています。SNSでは岡田克也前幹事長の「国民感情をコントロール」という発言への批判が広がり、党のイメージ悪化に拍車をかけました。一方で、高市早苗首相は若者から高い支持を集め、ファッションや持ち物を真似る「サナ活」がブームになるなど、対照的な状況となっています。
米山氏の発言は、党内にもイメージ刷新の必要性を認識する声があることを示しています。しかし、幹部がSNSでの批判を「組織的バッシング」と一蹴する姿勢を続ける限り、若年層との溝は広がり続ける可能性が高いと言えます。立憲民主党が野党第一党として機能するためには、国民の声に真摯に向き合う姿勢が求められています。
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