2025-12-23 コメント: 2件 ▼
河野太郎氏が北村晴男氏への訴訟を番組で宣言「ダメなものはダメ」YouTube削除要求から法廷へ
河野太郎氏と北村晴男氏の法廷対決が現実となります。政治家同士が番組で直接訴訟を宣言する異例の展開となりました。
番組で直接対峙・訴訟宣言
河野太郎元デジタル相が23日放送のフジテレビ系特番「ホンネ喫茶@永田町」(午後7時)に出演。共演した日本保守党の北村晴男参院議員を訴えることを宣言したという前代未聞の事態が発生しました。
番組冒頭から緊張感が漂いました。北村氏が「河野さんから内容証明を打たれて。YouTubeを削除しろって言われてます」と一つ離れた席の河野氏を見ながら発言し、当事者同士が番組内で直接この問題を取り上げたのです。
司会の加藤浩次氏も事態の重大さを察知し、「ここ一番ヤバいからね」と興奮を隠せませんでした。そして河野氏に直接質問を向けました。
「ダメなものはダメ」と明言
「ホンネ喫茶なんで、本音を聞かせていただいていいですか。その辺、どうなんでしょう?」と聞かれた河野氏はニコリともせず、「もうじき訴訟をやります」と言い切ったのです。
さらに加藤氏が確認すると、大きく頷いた河野氏は「それはダメなものはダメですよね」と言い切っていたと報じられています。河野氏の表情は穏やかでしたが、訴訟への意志は揺るがないことが明確になりました。
「政治家同士が番組で訴訟宣言なんて初めて見た」
「河野さんの『ダメなものはダメ』って発言、かなり強気だね」
「北村さんも弁護士だから法廷で真っ向勝負になるのか」
「4年前の動画がここまで問題になるとは思わなかった」
「政治家のYouTube発言って、こんなに責任が重いんだ」
争点は総裁選時のファミリー企業言及
争いの発端は、北村氏は自身のチャンネル「弁護士北村晴男ちゃんねる」で前々回の自民党総裁選の際、有力候補と言われていた河野氏について「こんな議員を総裁にしたらえらいことになるよ」という趣旨の動画をアップしたことです。
この動画で北村氏は、河野氏のファミリー企業である日本端子が太陽光発電関連事業に関わっていることを指摘し、河野氏の脱炭素政策が身内への利益誘導にあたるのではないかと問題視していました。
河野氏側は、北村氏の発言について「虚偽の事実を述べている」との内容証明を送ってきたとされています。河野氏としては、事実に基づかない批判で名誉を傷つけられたと主張しているとみられます。
異例の政治家同士の法廷対決
この対立は単なる政治的対立を超えた法的な争いに発展しています。現職の国会議員同士が名誉毀損をめぐって法廷で争うという、極めて異例の事態です。
北村氏は弁護士出身で法廷経験も豊富です。一方の河野氏も政治家として多くの法的問題に関わってきた経験があります。両者とも法的な争いを避けることなく、真正面から向き合う姿勢を示しています。
この訴訟の行方は、政治家の発言責任やSNS・YouTube での情報発信のあり方にも影響を与える可能性があります
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