2025-12-22 コメント投稿する ▼
「日台関係は史上最良」 自民・萩生田氏、台湾・頼総統と会談 日本の議員訪台ラッシュ
今後、日台関係がさらに密接になっていくことを目指し、議員間交流の強化が図られています。 この動きは、日台関係が日々密接になっていることの表れとして、台湾側にも強く印象づけられています。
日台関係が史上最良に 自民・萩生田氏、台湾・頼総統と会談
台湾の頼清徳総統は2025年12月22日、台北市の総統府で訪台していた自民党の萩生田光一幹事長代行と会談を行いました。頼総統は、高市早苗首相が就任以来、日米首脳会談などの公開の場で日台友好への支持を表明し、台湾海峡の平和と安定を重視する姿勢を示していることについて、「台湾人民を代表して感謝を表明する」と述べました。この会談は、日台関係がますます強化されていることを象徴する重要な瞬間です。
頼総統が高市内閣の支持を称賛
頼総統は、日台関係の強化について、「高市内閣は発足後、日本国民の高い支持を得ている」と述べ、今後の日本による台湾海峡やインド太平洋地域の平和と安定への貢献を期待すると述べました。また、「あらゆる民主主義国が団結協力してこそ、(中国による)各個撃破を免れ、貴重な自由と民主主義の価値を守ることができる」と指摘し、国際的な連携の重要性を強調しました。
日台関係が史上最良と萩生田氏
自民党の萩生田光一幹事長代行も「現在、日台関係は史上最良と考えられており、引き続き深めていきたい」と述べ、日台が経済安全保障などの分野でさらに協力を強化していくことに一致しました。萩生田氏は「日華議員懇談会」(日華懇)の幹事長を務めており、台湾訪問はその一環として行われています。今後、日台関係がさらに密接になっていくことを目指し、議員間交流の強化が図られています。
訪台ラッシュが続く中、日本の議員が台湾を訪問
最近、台湾有事を巡る高市首相の国会答弁がきっかけとなり、日中関係が悪化する中、日本の国会議員による「訪台ラッシュ」が始まりました。萩生田氏に続き、鈴木馨祐前法相や長島昭久前首相補佐官が22日から訪台しており、年末から年初にかけて約30人の日本の国会議員が台湾を訪れる予定です。この動きは、日台関係が日々密接になっていることの表れとして、台湾側にも強く印象づけられています。
台湾の対日窓口機関である台湾日本関係協会の林郁慧副秘書長は、16日の記者会見で「台日関係が日増しに密接になり、日本が台湾とのつながりを強化したいと願っていることの表れだ」と述べ、両国の協力関係が一層深まっていることを強調しました。
中国が反発 日本の議員訪台に抗議
一方、中国外務省は、日本の国会議員の台湾訪問に強く反発しています。22日の記者会見で、林剣副報道局長は日本の議員による訪台に「断固反対」の立場を表明し、日本側に厳正な申し入れを行ったことを明らかにしました。中国は台湾問題に関して敏感な立場を取っており、日本の議員訪台が中国との関係において新たな緊張を引き起こす可能性があります。
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