2026-02-01 コメント: 1件 ▼
平和な沖縄を目指し、あかみね政賢と玉城デニーが那覇で共闘訴え
あかみね氏は「玉城デニー知事と力を合わせ、基地のない平和で豊かな沖縄を目指す」と力を込め、玉城知事は「私も、あかみねさんのために全力で頑張る。 玉城知事は、戦争の準備を進めるのではなく、平和な道を選び続ける政治の重要性を訴え、「戦争のない平和な道へ向かう選択のため、力を貸してほしい」と呼びかけました。
あかみね政賢氏と玉城デニー知事が那覇で「平和な沖縄」を訴え
「オール沖縄」の衆議院沖縄1区代表として必勝を目指す、衆議院沖縄1区候補 あかみね政賢氏の応援に、沖縄県知事 玉城デニー氏が2026年2月1日、那覇市内に駆け付けました。
両氏は那覇市内各地をともに回り、沿道の市民に直接訴えました。あかみね氏は「玉城デニー知事と力を合わせ、基地のない平和で豊かな沖縄を目指す」と力を込め、玉城知事は「私も、あかみねさんのために全力で頑張る。最後の最後まで、もう一人、あと一人と支援の輪を広げてください」と呼びかけました。
沖縄では米軍基地問題が今も県民生活に深刻な影響を及ぼしており、今回の街頭行動は、平和と自治を巡る争点を改めて前面に押し出す場となりました。
日米地位協定と基地問題を正面から告発
あかみね氏は演説で、在日米軍の特権を定める日米地位協定が、沖縄で繰り返されてきた問題の根幹にあると指摘しました。
性暴力事件など重大な犯罪を起こした米兵の逮捕や身柄拘束が制限されてきたこと、米軍が関係する事件や事故について日本政府が県民への情報公表を抑えてきた経緯を挙げ、「県民の人権と尊厳が守られていない現実がある」と訴えました。
さらに、基地周辺で確認されてきた有機フッ素化合物(PFAS)による水質汚染問題についても触れ、「命の水が汚染されても、米軍は責任を問われていない」と告発しました。あかみね氏は、日米地位協定の改定、辺野古新基地建設の阻止、普天間基地の返還を一体で進める必要があると強調しました。
その上で、「米国言いなりの政治をただし、玉城デニー知事と一緒に働く私を国会へ引き上げてほしい」と支持を呼びかけました。
玉城デニー知事が語る自立型経済と国会の役割
玉城知事は、基地問題と並んで沖縄の経済と暮らしの課題を取り上げました。
「沖縄が自らの将来を切りひらく自立型経済を実現し、県民の厳しい暮らしを支えていくためには、国会で堂々と沖縄の声を届ける存在が必要です」と述べ、あかみね氏を国会に送る意義を強調しました。
玉城知事は、戦争の準備を進めるのではなく、平和な道を選び続ける政治の重要性を訴え、「戦争のない平和な道へ向かう選択のため、力を貸してほしい」と呼びかけました。
沖縄を巡っては、南西地域の軍事要塞化が進んでいるとの懸念も強く、基地負担と安全保障の在り方は引き続き大きな政治課題となっています。
「基地の話になると胸が苦しくなる」
「沖縄の声を国会で代弁できる人が必要だと思う」
「デニー知事と一緒に動く候補だから期待している」
「平和を願うのは特別なことじゃない」
「子や孫に戦争の心配をさせたくない」
沿道に広がる共感と期待
街頭演説が行われた那覇市内では、沿道から拍手を送る人や「頑張って」と声を掛ける人が相次ぎ、足を止めて耳を傾ける市民の姿も目立ちました。
団地から出てきた70歳の女性は、「あかみねさんは沖縄のことを一番分かっている人だと思う。何としても当選してほしい」と期待を込めて話しました。
あかみね氏は、基地のない平和な沖縄を実現するには一人ひとりの声と行動が欠かせないとして、「最後まで全力で訴え抜く」と決意を示しました。玉城知事も再びマイクを握り、支援の広がりを重ねて呼びかけ、那覇での街頭行動を締めくくりました。