2026-02-04 コメント投稿する ▼
北海道で違法森林開発14件が新たに発覚、倶知安町の3.9ヘクタール違法伐採受け全道調査
北海道が2025年7月から全道の森林を調査したところ、13か所で計14件の違法な開発が明らかになりました。 倶知安町内の森林では2025年、住宅の建設で3.9ヘクタールが無許可で伐採され、複数の法令違反で道が工事停止を勧告していました。 北海道が2025年7月から全道の森林を調査したところ、13か所で計14件の違法な開発が発覚しました。
北海道で違法森林開発が新たに14件発覚、倶知安町の違法伐採受け全道調査
北海道倶知安町での違法な森林伐採を受けて行われた調査で、新たに14件の違法な開発が発覚しました。北海道が2025年7月から全道の森林を調査したところ、13か所で計14件の違法な開発が明らかになりました。倶知安町内の森林では2025年、住宅の建設で3.9ヘクタールが無許可で伐採され、複数の法令違反で道が工事停止を勧告していました。新たに発覚した違法開発のうち、4件は無許可で1ヘクタールを超えて森を伐採した森林法違反で、道が事業者に指導を続けています。
北海道が2025年7月から全道の森林を調査したところ、13か所で計14件の違法な開発が発覚しました。倶知安町内の森林では2025年、住宅の建設で3.9ヘクタールが無許可で伐採され、複数の法令違反で道が工事停止を勧告していました。
倶知安町巽地区では、羊蹄山のふもとで大規模な建設工事が進められていました。元々は木々が生い茂る森林でしたが、現在は羊蹄山に向かって道が切り開かれています。2023年から始まったという工事で、道が2025年6月に現地を確認したところ、無許可で3.9ヘクタールもの森林伐採が行われていたことが発覚しました。
「夜中に資材を全部運び込んでこっそりやっているのさ、一番心配なのは水だ」
「話しかけても日本語通じない、中国人なのかなと思うけど日本人ではない」
「悪意を持った確信犯的な方々が今後も増えてくるでしょうから断固覚悟を示していく」
「法律の権限を越えて知事が判断するのは現実的でない、逆に訴えられます」
「まちづくりの根幹を揺るがす重大な問題、ありとあらゆることをやっていきたい」
道は事業者である札幌の不動産会社に森林法に基づく工事の停止を勧告しました。現場近くに住む人は、夜中の3時か4時ぐらいにあのへんがパーっと明るくなるから何やっているのかとみんな不安がっていた、夜中に資材を全部運び込んでこっそりやっているのさと話しています。
倶知安町で4つの法令違反、全道調査で新たに14件
倶知安町文字一志町長氏は、今回問題となっている工事について、木の伐採行為は森林法、建物の建築については建築基準法、そして土地の形状上変更は都市計画法と景観法、この4つの法律が該当していると説明しました。
1ヘクタール以上の森林の伐採には、事前に行政の許可を得る必要がありますが、無許可で伐採を行ったとして、2025年6月4日に工事の中止を勧告しました。倶知安町では、景観法に基づき町が定めた条例で、3000平方メートルを超える森林伐採は町に届け出が必要ですが、いまだ提出されていません。
この違法伐採問題を受けて、北海道が全道の森林を調査したところ、13か所で計14件の違法な開発が発覚しました。新たに発覚した違法開発のうち、4件は無許可で1ヘクタールを超えて森を伐採した森林法違反で、道が事業者に指導を続けています。
倶知安町議会が道に厳正な指導を要請
倶知安町議会の作井繁樹議長氏は、悪意を持った確信犯的な方々が今後も増えてくるでしょうから、そうした方々に断固我々も覚悟を示していくことが必要だと思っていますので、ありとあらゆることをやっていきたいと話しています。倶知安町議会は道に対し、厳正な指導や再発防止などを求める書面を提出しました。
鈴木直道知事氏は、悪質性があると思うし、現実として手続きがなされていないことを遺憾に思うと述べました。一方で、指導権限や工事の停止とかを法律の権限を越えて知事がその事例ごとに判断するということはなかなか現実的な対応ではない、逆に訴えられますとも話しています。
伐採された3.9ヘクタールもの天然林について、事業者は道に復旧計画書を提出し植林作業を進めています。今後、道が状況が是正されたと判断した場合、工事が再開される可能性があります。違法な森林開発への対応は、法的な権限の範囲内で進められており、再発防止に向けた取り組みが求められています。
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