2026-01-07 コメント投稿する ▼
立憲民主党・野田代表が不信任案示唆も実行力欠如、支持率低迷で有権者呆れ
立憲民主党の野田佳彦代表が高市早苗内閣への対決姿勢を強めています。2026年1月6日、訪問先の福井市で通常国会での内閣不信任決議案提出について当然視野に入ると強調しました。しかし、過去の発言との矛盾や実行力の欠如に、有権者からは呆れの声が広がっています。
口先だけの不信任案提出
野田代表は1月6日に高市内閣への不信任案提出を視野に入れると発言しましたが、過去を振り返れば同様の発言を繰り返しながら、結局は見送ってきた経緯があります。
「また不信任案がどうとか言ってるけど、どうせ出さないんでしょ」
2025年の通常国会では、与党が少数だった状況で不信任案が可決される可能性もあったにもかかわらず提出を見送りました。高市内閣となった秋の臨時国会でも時期尚早として不信任案を出さず、党内から政権を奪う気があるのかと反発を招きました。
2025年6月には石破内閣への不信任案提出を見送り、その理由として日米関税交渉や中東情勢など国難を強調しました。しかし党内からは約30人の議員が提出を求める会合を開催し、小沢一郎氏は非常に残念で遺憾だと批判しました。
「野田代表の言うことは信用できない。いつも威勢がいいだけ」
野田代表は不信任案について適時適切に判断する、総合的に判断する、来週判断するなどと繰り返し述べてきましたが、結局は見送る判断を繰り返してきました。
支持率低迷が続く立憲民主党
立憲民主党の支持率は低迷が続いています。各種世論調査では一桁台が続いており、2025年12月の調査では立憲民主党の支持率は約4%から7%程度にとどまっています。
特に若年層からの支持が極めて低く、一部調査では18歳から29歳の支持率が0%という衝撃的な結果も出ています。立憲民主党の支持層は60歳以上の高齢者が中心で、シルバー政党化が深刻な問題となっています。
「立憲民主党は高齢者しか支持してない印象。若者には全く響いてない」
野田代表は党勢浮揚を意識した発言を繰り返していますが、実効性のある行動が伴っておらず、党内には結局政府与党に取り込まれるのではないかと危惧する声も漏れています。
野党結集の見通し立たず
立憲民主党が連携相手として期待する公明党は国会審議は是々非々で挑むとの立場です。ともに連合の支援を受ける国民民主党は予算案への協力を約束するなど高市政権への接近を強めており、野党がまとまる気配はありません。
「野党がバラバラで何も決められない。これじゃ政権交代なんて無理」
立憲民主党も政府と与野党で社会保障制度改革を議論する国民会議に参加する見通しです。党が掲げる給付付き税額控除の制度設計を議論するためですが、これも与党に取り込まれる形になりかねません。
与党は衆院で過半数を回復しており、立憲民主党単独で対抗しても迫力不足となります。野田代表は2026年度予算案を巡り規模が大きすぎると指摘し、国会審議で無駄遣いなどを追及しつつ対案を示す構えですが、具体的な成果を上げられるかは不透明です。
「口だけ番長の野田代表にはもう期待できない」
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