2025-12-25 コメント投稿する ▼
沖縄県知事選2026に中山義隆石垣市長の名
2026年の沖縄県知事選挙に向けて、保守系の候補者選考委員会が実施した公募で、石垣市の中山義隆市長の名前が挙がっていることが2025年12月24日までに分かりました。中山市長は取材に対し、名前が挙がったことは承知しているとした上で、正式な発表ではないためコメントは差し控えると話しました。
那覇市副市長が最有力候補
選考委員会は12月21日まで自薦と他薦で候補者を公募しており、中山氏の名前は他薦で挙がったとみられます。ほかに那覇市の古謝玄太副市長が最有力候補として浮上しています。次回の選考委は28日に予定されています。
中山氏は県内11市長の中で在任期間が最長で、現在は県市長会会長も務めています。2025年8月に石垣市長選で5選を果たしたばかりで、尖閣諸島の領土保全や防衛力の南西シフトを容認する立場で知られています。
「離島から知事って現実的に厳しいよね」
「5選したばっかりなのに、もう次を狙うの」
「古謝副市長の方が本命だと思うけどな」
「沖縄本島での知名度が全然違うでしょ」
「次の次を見据えた布石かもね」
離島のハンディが課題に
知事候補は沖縄本島での知名度が重要視されるため、過去に離島の首長が推薦された例はありません。中山氏を支持する地元の関係者は、離島のハンディがあり、2024年の市長選で5選されたばかりなので、知事候補になるのは現実的には厳しいとの見方を示しています。
別の関係者は、中山氏に意欲はあるとして、選考委に名前が挙げられたのは次の次をにらんだ布石ではないかと推測しました。2026年の知事選で保守系が敗北した場合でも、その次の選挙に向けた準備として名前を売っておく狙いがあるとの指摘です。
古謝副市長が軸に
保守系候補の選考では、古謝玄太那覇市副市長が軸になるとの見方が強まっています。古謝氏は2022年の参院選沖縄選挙区に自民党公認で立候補し、投開票の4カ月前の擁立決定にもかかわらず、現職に約3000票差まで迫った実績があります。
元総務省の官僚出身という経歴から、自民党色を出さずに県民党を前面に打ち出せる利点があるとされています。若手経営者らでつくる有志の会が出馬を要請する予定で、複数の関係者によると古謝氏自身も意欲を示しているといいます。
一方、オール沖縄勢力では現職の玉城デニー知事の3選出馬が有力視されており、2026年秋の知事選は再び保革対決の構図となる見通しです。
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