2025-10-04 コメント投稿する ▼
沼崎満子氏「命を守る健康施策を前へ」公明党女性局がピンクリボン街頭で訴え
沼崎満子女性局次長(衆院議員)が参加し、「誰もが自分らしく輝ける社会を実現するため、命を守る健康施策をさらに前へ進める」と力強く呼びかけました。 沼崎氏は、公明党がこれまで女性の健康課題に真正面から取り組み、がん検診の無料クーポン制度を創設したことや、国立成育医療研究センター内に「女性の健康総合センター」を設立した実績を紹介しました。
命を守る健康施策を前へ 公明党女性局がピンクリボン街頭で訴え
乳がんの早期発見と治療の大切さを訴える「ピンクリボン月間」に合わせて、公明党神奈川県本部女性局(局長=河野ゆかり川崎市議)は4日、川崎市内で街頭演説会を開催しました。沼崎満子女性局次長(衆院議員)が参加し、「誰もが自分らしく輝ける社会を実現するため、命を守る健康施策をさらに前へ進める」と力強く呼びかけました。
がん検診や医療支援に実績
沼崎氏は、公明党がこれまで女性の健康課題に真正面から取り組み、がん検診の無料クーポン制度を創設したことや、国立成育医療研究センター内に「女性の健康総合センター」を設立した実績を紹介しました。特に、乳がん検診を受けやすくするための制度改善や、地方自治体との連携による受診率向上の取り組みを進めてきた経緯を説明しました。
沼崎氏は「日本人女性の約9人に1人が乳がんを発症しています。早期発見と早期治療が命を守る鍵です」と強調し、検診の定期的な受診を呼びかけました。また、がん患者が安心して治療を受けられる社会を築くために、働く女性や子育て世代への支援を拡充する考えを示しました。
「女性の健康を守ることは、社会全体の幸福につながる」
「一人でも多くの命を救うために、検診の受診率を高めたい」
「がんと向き合う人に寄り添い、治療と生活の両立を支える」
「誰もが自分らしく生きられる社会の実現をめざす」
「党のネットワークを生かして、命を守る政策を前へ進める」
街頭を通りかかった人々からは、「身近な問題として考えたい」「検診を受けようと思った」といった声が寄せられ、関心の高さがうかがえました。
アピアランス支援の充実を
演説では、西村恭仁子女性局次長(県議)も登壇しました。西村氏は、がん治療に伴う脱毛や皮膚の変化など、外見の変化に苦しむ患者を支える「アピアランスケア(外見支援)」の重要性を訴え、「医療と心のケアの両輪で支える仕組みをつくりたい」と述べました。特に、治療と社会復帰の両立を支援するための相談窓口の拡充や、職場理解の促進を進める考えを示しました。
また、西村氏は「女性特有の健康課題に寄り添う政策が政治の責任だ」と強調し、公明党が地域の声を国政につなぐネットワーク政党として、引き続き政策実現に取り組む姿勢を示しました。
「命と尊厳を守る政治を」
党関係者は、「公明党女性局の活動は、単なる啓発運動にとどまらず、政策として形にしていく実行力がある」と語ります。がん検診の無料化や自治体への補助制度は、女性議員の粘り強い働きかけによって実現してきました。特に、乳がんや子宮頸がんといった女性特有の疾病対策では、医療機関との連携や検診環境の改善が進められています。
沼崎氏は最後に「命を守ることは、政治の最も基本的な責任です。誰もが安心して暮らせる社会を、皆さんと共につくっていきたい」と訴え、拍手に包まれました。
地域から支える健康の輪
神奈川県内では、公明党女性局を中心に、市民団体や医療従事者と連携したピンクリボン啓発活動が毎年行われています。乳がん検診をテーマにした講演会や、体験者の声を伝えるトークイベントなど、地域に根ざした取り組みが広がっています。街頭演説後も、議員らは市民と意見交換を行い、検診に関する不安や相談に耳を傾けました。
沼崎氏は「誰もが自分の健康を守り、夢や希望を持てる社会を目指していく」と述べ、今後も女性の健康政策の充実に力を注ぐ決意を語りました。