自民・船田議員、立憲・藤原議員の発言に強く反発】「礼を失する発言で許容しがたい」と非難

2025-04-03コメント: 0件

自民・船田議員、立憲・藤原議員の発言に強く反発】「礼を失する発言で許容しがたい」と非難

衆議院憲法審査会は3日、立憲民主党の藤原規眞議員が前回の審査会で、衆議院法制局や憲法審査会事務局に対し、「学説の捏造であり、改憲派の先生方をミスリードしている」との発言を行った。これに対し、自民党の船田元議員は同日の審査会で、同局や事務局が与野党を問わず、公平・中立・客観的な立場から補佐を行っていることを強調し、藤原議員の発言を「礼を失する発言で、許容しがたい」と非難した。

■ 船田元議員の主張
- 審査会の議論の進行について:
船田議員は、昨年6月の参考人質疑で政局に絡めた議論が展開され、憲法審査会の議論が1年半にわたり停滞したことを指摘。今後は政局から離れた静かな環境での憲法議論を全会派に求めたいと述べた。

- 憲法改正の必要性と議論の進め方:
現行憲法がGHQ案をベースにしていることは事実であるが、公布から70年が経過し、国民生活に定着していることを踏まえ、改正の議論を進めるべきだと主張。環境権や緊急事態条項、財政規律条項などの改正テーマについて議論を始めるべきだと提案した。

■ 藤原規眞議員の発言
前回の審査会で、藤原議員は衆議院法制局や憲法審査会事務局に対し、「学説の捏造であり、改憲派の先生方をミスリードしている」と指摘した。具体的な発言内容や背景については、現時点で詳細な情報は明らかになっていない。

■ 議論の背景と今後の展望
憲法審査会では、これまでにも憲法改正に向けた議論が行われてきた。例えば、2013年6月の審査会では、船田議員が改憲原案作成の提案を行い、議論を呼んだ。 また、2014年11月の審査会では、各会派が憲法改正のテーマとして緊急事態条項や環境権、財政規律条項などを挙げ、議論を深めていた。

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2025-04-03 13:09:17(うみ)

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