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2025-02-01 コメント: 0件
2025年2月1日、日本共産党のはたやま和也参院比例予定候補と高橋誠一郎参院茨城選挙区予定候補は、茨城県内で街頭演説を行い、参院選に向けた決意を語った。 ■物価高騰対策と社会保障の充実 はたやま氏は、物価高騰対策として「大企業の内部留保に税金をかけることは道理のある提案だ」と強調し、「大企業の富は大企業だけのものではなく、働く人や中小企業、下請けの努力があっての富に他ならない」と述べた。 また、高額療養費の限度額引き上げについては「病気で苦しむ人にさらに負担を強いる社会でいいはずがない」と批判し、社会保障の財源として「特に8兆円を超える軍事予算の見直しを求めたい。税金は命や健康を守るために使いましょう」と呼びかけた。 ■地域の声を国会に届ける重要性 共産党の地域の支部や地方議員が全国各地で奮闘していることに触れ、「地域の声を国会に届ける議席を伸ばしてほしい」と訴えた。 ■高橋誠一郎氏の政策と決意 高橋氏は、「自己責任を押し付けている今の政治を変えたい」と強調し、「世界一高い日本の学費はまちがっている。大学や短大の学費は半額へ、そして無償化に。さらに日本にしかない入学金制度はなくしていきましょう」と力を込めた。 また、原発ゼロ社会を目指し、「地震や津波など、災害の多い日本に原発は必要ない。再生可能エネルギー先進県をめざしたい」と述べた。 ■高橋誠一郎氏のプロフィール 高橋氏は1994年、千葉県柏市に生まれ、大分市で育った。 2017年に茨城大学教育学部を卒業後、民青同盟茨城県委員会の副委員長として活動し、2018年からは「しんぶん赤旗」の県記者として冤罪や不当解雇、東海第2原発などを取材してきた。 2024年の衆院選では茨城1区と比例北関東ブロックの重複候補として立候補し、現在は日本共産党茨城県政策委員長として活動している。 ■参院選に向けた決意 高橋氏は、原発ゼロ社会を目指し、「地震や津波など、災害の多い日本に原発は必要ない。再生可能エネルギー先進県をめざしたい」と述べた。 また、学費の無償化や入学金制度の廃止を訴え、「世界一高い日本の学費はまちがっている。大学や短大の学費は半額へ、そして無償化に。さらに日本にしかない入学金制度はなくしていきましょう」と力を込めた。
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