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2025-01-29 コメント: 0件
【社民党「新春の集い」でかい正康氏が参院選必勝を誓う】 2025年1月29日、東京・永田町で開催された社民党の「新春の集い」において、参院比例代表予定候補のかい正康氏が参院選必勝への決意を新たにした。 この集いには、参院予定候補者や労働組合関係者、法律家、党都道府県連幹事長など約100人が参加し、福島みずほ党首が主催者挨拶を行った。 福島党首は、政府が提出を予定している能動的サイバー防御(ACD)法案について、「令状なしでネットを常時監視し、外国のサーバーにも先手を打って日本側から攻撃する。憲法違反の可能性が高い」と厳しく批判し、「安保3文書の具体化を許さない」と訴えた。 その後、来賓の連帯挨拶が続き、フォーラム平和・人権・環境の谷雅志事務局長は「被爆80年の節目の年。核と人類は共存できないと訴える運動を次世代に引き継ぐ」と述べた。 評論家の佐高信氏は、首相の矛盾を指摘し、東京共同法律事務所の小竹広子弁護士は再審法改正の必要性を強調した。 参院選社民党比例代表予定候補のかい正康氏は、「エッセンシャルワーカーを使い捨てにする政治を変える」と訴え、参院東京都選挙区予定候補の西みゆか弁護士は、「政党要件を守るだけではなく、大躍進させるムーブメントを起こす勢いで頑張る」と力強く語った。 かい氏は、トラックドライバーとして22年間勤務し、長時間労働や低賃金など社会の不条理を痛感してきた。 その経験から、「この生きづらい社会を変革し、誰もが人間らしく暮らせる社会に変えたい」との思いで活動を続けている。 また、三鷹市議会に「種子の保全を求める」請願書を提出し採択されるなど、市民運動にも積極的に取り組んできた。 参院選に向けては、労働者の声を国会に届けることを目指し、特に非正規労働者の増大や戦争の危機感に対して強い危機感を抱いている。 「働く人がいるから社会は回っているんですから」と語り、労働者の代表として当選を目指す決意を示している。 集いの閉会挨拶では、服部良一幹事長が参院選で国政政党要件を死守するため、総力を結集する決意を表明した。
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