衆議院議員 津村啓介の活動・発言など
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活動報告・発言
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津村啓介が擁護する水沼秀幸の“ヤジ” 議会軽視が浮き彫りに
ヤジは議会の“華”? 非民主的な振る舞いに厳しい視線 津村 啓介衆議院議員(立憲民主党・財務局長)が、自ら支持を表明した同党議員 水沼 秀幸氏の“ヤジ”(議場での発言による割込み)を「センスあるヤジは国会の華」「予定調和に寸鉄釘を刺す意味がある」と弁護した投稿が波紋を呼んでいます。津村議員は「党全体として開示請求の予算を確保します」とも述べていますが、ヤジという言葉遣いや議会の在り方に疑問を抱く声が日増しに強まっています。 議員のヤジがもたらす弊害 まず、水沼議員が実際に本会議でヤジを飛ばしていたことについては、高市 早苗首相の所信表明演説中、議場を騒がせたとの報道があります。演説中に聞きづらくなるほどのヤジが複数回あり、SNS上には 「しっかりと話を聞こう」という批判コメントが大量に寄せられています。 議会とは、国民の代表が公開の場で政策や方針を審議し、発言を通じて国政運営に責任を負う場です。そこでヤジ、しかも「センスある」「予定調和に寸鉄釘」を刺すことが美徳だとされるとすれば、議会本来の機能を損ないかねません。議会の審議を妨げ、主たる発言者の演説をかき消すような言動は、民主主義の根幹である“対話とルールに基づく議論”を軽視する行為と言えます。 さらに、ヤジが「議会の華」「センス」と語られるなら、議員自身がヤジを演出することで注目を集める方向に向かう可能性があります。これは政策審議よりも“パフォーマンス型政治”を助長し、国民の信頼を失う危険があります。議員一人一人が「議会とは何か」を問い直すべきです。 立憲民主党のリーダーシップに問われるもの 立憲民主党の一員である津村議員が、財務局長という党内重要役職にあるにも関わらず、ヤジを肯定するような言葉を公に発信したことには深刻な意味があります。党として「議会改革」「政治とカネ」「説明責任」を打ち出しているはずですが、こうした発信は党の信頼性を傷つけます。特に、企業・団体献金の透明化を訴える立場である本党が、議会でのルール違反と捉えられかねない言動を容認する姿勢を示すのは、企業・団体献金批判と同じく、自らの発言と実践との整合性を問われる行為です。 また、津村議員は「開示請求の予算を確保します」と述べています。これは透明性や説明責任を担保する姿勢とも読めますが、ヤジを肯定する言動と矛盾するのではないでしょうか。仮に議会のルールを蔑ろにするなら、その“開示”“説明責任”の実効性は問われます。党内においても「議会における秩序・規律の指導力」が求められていると考えます。 国民・有権者の視点から見えてくるもの 国民のSNS上の声も注目です。以下はその一部です。 > 「聞きたいのは演説の内容であってヤジじゃない。議員ならまず聞けよ」 > 「ヤジがセンスあるとか議会軽視だし見ていて恥ずかしい」 > 「立憲民主党が言う説明責任ってこれ?ただ騒ぐだけなら党なんか要らん」 > 「もう国会中継見る気失せる。ヤジ演出とか政治の質落ちてる」 > 「議場で声張る議員より、政策を現場で動かせる人を選びたい」 このように、多くの国民は“ヤジ=議会の発言を妨げる行為”として受け止めており、議会の風景そのものに失望を抱いています。 有権者は、議員にはパフォーマンスよりも、実質的な政策議論と国益を重視する姿勢を求めています。特に物価高や社会保障、税制改正といった国民生活に直結する課題について、議論を妨げるヤジは“時間と税金の無駄遣い”と強く感じています。 結びに/政治家・政党がいま取るべき姿勢 議会におけるヤジを「華」と称してはいけません。議会は政権運営を監視し、予算・政策をチェックする場であり、秩序と礼を備えた言論の場でなければなりません。その意味で、水沼議員のヤジ行為及び津村議員のその擁護発言は、議会の信頼を損なうものです。 さらに、立憲民主党としては、自ら掲げる「説明責任」「政治とカネ」「透明性」という言葉に見合った行動が求められます。議場での秩序違反を“センス”と捉える文化が温存されるならば、国民の政治不信はますます深まるでしょう。 今こそ、議員一人ひとりが「発言より先に議場での聞く姿勢」を取り戻すべきです。政策論争を前提とする議会運営こそが、民主主義の礎を支えるのです。 強調すべきは、議員がヤジを発すること自体が直ちに犯罪や重大なルール違反ではありませんが、議者として果たすべき最低限の役割=審議を妨げず聞くこと・議場秩序を守ることを放棄してはならない、という点です。立憲民主党ならびに津村議員には、自らの発言が議会の信頼や国民の期待にどう響くかを真摯に省みる責任があります。
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津村啓介
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