安住淳の活動・発言など - 3ページ目
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活動報告・発言
公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
参考人招致巡る対立で予算委員会開会遅延 安住委員長が自民党批判
衆院予算委員会の開会遅れる 衆議院の予算委員会は、19日午前9時から石破茂総理らが出席し、集中審議が行われる予定でしたが、参考人招致を巡る与野党の対立により、開会が遅れています。 参考人招致を巡る与野党の対立 今回の焦点は、自民党の安倍派の元会計責任者の参考人招致です。この人物は、政治資金パーティーに関する問題での証言が求められており、これを巡って衆院予算委員会で参考人招致が決定されました。 しかし、元会計責任者は招致に応じない意向を示しており、招致自体が都内のホテルで非公開で行われる見込みです。 与野党の協議決裂 予算委員会に先立って行われた理事会では、開催方法や聴取方法を巡って与野党の協議が行われましたが、結局折り合いがつかず、予算委員会の開会が遅れる事態となっています。 安住予算委員長の反発 安住淳予算委員長(立憲民主党)は、自民党側の対応に強い不満を示しています。 特に、自民党が日時や公表場所を一切マスコミに明らかにしないよう求めたり、質問内容に対して事前の配慮を求めたりしたことについて、質問権にまで干渉してきたと指摘しています。 「議決で決めたことに対して、質問内容や公表するかどうかまで口を挟むのは許せない」と語り、強く反発しています。 予算案審議への影響 予算委員会の開会が遅れたことで、2025年度予算案の審議が始まる時期にも影響が出る可能性があります。与野党の対立が続く中、国会の運営が滞ることへの懸念が高まっています。
安住委員長、松本淳一郎氏の聴取を非公開で実施 共産党が反発
旧安倍派会計責任者への聴取が非公開で実施へ 2月18日、衆議院予算委員会の理事会が開かれ、自民党の裏金事件を巡る旧安倍派会計責任者・松本淳一郎氏の聴取が2月20日に東京都内のホテルで非公開で行われることが決まりました。この聴取には、安住淳衆院予算委員長を含む、自民党、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党の各党の理事5名のみが出席し、オブザーバーである日本共産党、れいわ新選組、公明党の参加は認められませんでした。 共産党が強く反発 この決定に対し、日本共産党は強く反発し、全会派参加の聴取を求めました。共産党の田村貴昭議員は、「参考人招致を決議した予算委員会に参加しない理由はない」とし、「裏金事件を追及してきた共産党を意図的に排除するのは納得できない」と強調しました。共産党は、このような対応では真相の解明に繋がらず、国民の理解も得られないとして、聴取の公開と全会派参加を改めて要求しています。 松本氏の聴取の経緯 松本氏は1月30日の衆院予算委員会で参考人招致されることが決まった人物で、野党の賛成によってその場で議決されました。その後、与野党間で聴取の進行方法について調整が行われ、最終的には理事会派のみによる非公開聴取が決まった形です。 今後の対応 共産党は、松本氏の聴取を公開で行い、全会派が参加するべきだと主張しており、真相究明に向けた議論が続いています。今後、与党と野党の間でどのような調整が行われるのか、注目が集まっています。
安住委員長、橋本氏の要求に反論 自衛官出席問題で衆院予算委員会での一幕
2025年2月5日の衆議院予算委員会で、国民民主党の橋本幹彦氏が現役自衛官(「制服組」)の国会答弁出席を求めた際、立憲民主党の安住淳委員長から厳しい注意を受ける一幕がありました。 ■橋本氏の発言と安住委員長の反論 橋本氏は、事前に複数の制服組幹部の予算委出席を求めましたが、戦後一度も答弁に立った例がないとして、同委理事会で認められなかったと述べました。 これに対し、安住委員長は、国民民主党も合意した上で決まったことだと指摘し、「先の大戦のことも踏まえて、文民統制の観点からそうしてきたわけで、偏った考えで判断していない」と反論しました。 ■文民統制の重要性と委員長の強い姿勢 橋本氏が「制服組を国会に呼べない法的根拠はない」と主張すると、安住委員長は審議を一時中断し、「文民統制の重みをわきまえて国会はやってきた。行き過ぎたひぼう中傷は看過できない。戦後長いルールの中で重く積み上げてきたもので、防衛省の組織として責任を持ってここで答弁をしていることを否定するようなことは許されない」と強く一喝しました。 この発言を受け、橋本氏はそれ以上この問題を取り上げることはありませんでした。 ■安住淳委員長の経歴 安住淳氏は1962年1月17日生まれの日本の政治家で、立憲民主党に所属する衆議院議員(10期)です。 これまでに衆議院予算委員長、財務大臣(第15代)、政府税制調査会長(第11代)、衆議院安全保障委員長、民主党選挙対策委員長、民主党国会対策委員長(第15代)、民主党幹事長代行(第2代)、民進党国会対策委員長(初代)、民進党代表代行(第2代)、旧立憲民主党国会対策委員長(第2代)、立憲民主党国会対策委員長(初代・第3代)などを歴任しています。 宮城県牡鹿郡牡鹿町(現・石巻市)生まれで、現在は立憲民主党宮城県連代表を務めています。
パーティー収入の記載で陳謝
立憲民主党の安住淳国対委員長は昨年4月に開催した政治資金パーティーの収入を総務省に届ける際に30万円分を支払った団体の書類を誤って抜かしていたことについて陳謝した。「私の責任だ。申し訳ない」と国会内で記者団に述べた。
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安住淳
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