鎌田さゆりの公約・政策
選択的夫婦別姓について
衆議院議員選挙多様性・ジェンダー
『選択的夫婦別姓について』
1996年、法制審議会答申が出されてから、およそ30年。
置きざりにされてきたのが、「選択的夫婦別姓(氏)法制度」の導入課題です。
夫婦が同姓でなければならないのはわが国だけです。欧米では選択的夫婦別姓が認められており、フランスや韓国、中国においては原則別姓です。
選択的夫婦別姓の制度がないが故に、国際機関でスキルを磨きキャリアップを目指す女性達は不利益を被っています。通称使用できることにはなっていますが、日常生活の様々な場面で不合理な状態となっていることも事実です。また、姓を選択できないが故に事実婚を選ぶパートナー同士も近年増えてきている現状であることから、【選択】できる機会は奪うべきではないし、【選択】できる社会にすべきです。(鎌田さゆり)
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