猪原真弓の活動・発言など
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活動報告・発言
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衆院選2026広島5区 猪原真弓の消費税減税と非核政策
衆院選2026 広島5区は「広さ」が争点になる 2026年2月8日に投開票を迎える衆議院選挙で、広島5区は尾道市の島しょ部から庄原市の山間部までを含む5市2町の選挙区です。面積は鳥取県より広いとされ、短期戦ほど「どこまで回れるか」が票の行方に直結します。 序盤の情勢分析では、中道改革連合(中道)前職の佐藤公治氏と、自由民主党(自民党)新人の山本深氏が激しく競り合い、日本共産党(共産党)新人の猪原真弓氏が追う構図が示されています。投票先を決めていない層が厚いとされ、終盤での動きが結果を左右しやすい情勢です。 猪原真弓氏は「消費税減税」と「非核」を前面に 共産党新人の猪原真弓氏は、街頭で「暮らしが良くなるために政治のかじを切り直す」と訴え、消費税の減税を柱に掲げています。物価高で日々の支出が増える中、家計の負担を直接下げる政策として有権者に分かりやすい打ち出し方をしています。 安全保障では非核三原則の厳守を強調し、核戦争を起こしてはいけないという危機感を前に出しています。原発にも反対の立場を示し、生活の安心と地域の安全を一体で語るのが猪原氏の特徴です。 猪原氏は相手候補の「党派の変遷」や準備期間にも触れ、自身は一貫した主張で臨むとしています。広い選挙区では知名度が届きにくい弱点もあるため、商店街や集落を細かく回り、対面の会話で支持を積み上げる戦いになります。 前回データが示す猪原氏の課題と伸びしろ 2024年10月27日の前回衆院選で、広島5区の猪原真弓氏は約1万1106票、得票率約7.2%でした。今回も三つどもえの中で上位2人に食い込むには、支持層の固めに加えて、投票先未定層へ「生活の具体策」を浸透させる必要があります。 ただ、前回は自民党側の候補が前職で、今回は新人が公示直前の出馬表明となった事情もあり、構図は単純に前回の延長ではありません。猪原氏にとっては、序盤で埋もれやすい中でも、争点をはっきりさせれば存在感を上げられる局面です。 憲法9条と解散の是非で三者が割れる 候補者アンケートでは、今回の解散総選挙の時期について、山本深氏は「新人として与えられた時期で戦うのみ」として「わからない」を選びました。佐藤公治氏は任期満了時にすべきだったとし、猪原真弓氏は「適切ではない」と回答しています。 憲法9条の改正では、山本氏が自衛隊の役割や限界を明記するための改正に前向きで、佐藤氏と猪原氏は改正に反対しています。猪原氏は改憲論議が進むほど、平和と暮らしの優先順位を問い直す構図をつくりたい考えです。 > 「物価が上がりすぎて、結局どの政策が家計に効くのか知りたい」 > 「広島5区は広すぎる、来てくれた候補だけは覚えてしまう」 > 「新人の勢いは感じるけど、言ってることが変わらないか心配だ」 > 「消費税は下げてほしい、同時に財源の説明も逃げないでほしい」 > 「戦争の話は遠いと思ってたけど、最近は現実味があって怖い」 短期決戦の焦点は「浸透」と「未定層」 広島5区は農林業が基幹の地域と、観光や製造業の集積地が同居し、同じ「景気対策」でも刺さる言葉が違います。猪原氏は消費税減税を軸に、地域ごとの不安に生活の現場から答える姿勢を強調しています。 一方で、争点が安全保障や憲法に寄るほど、暮らしの議論が置き去りになるという見方もあります。猪原氏はそこにくさびを打ち込む構えで、家計と地域の仕事を最優先にする政治を訴え続けられるかが問われます。 佐藤公治氏は、中道の枠組みの下で組織の結束を示し、東京一極集中の是正や地方の不安を減らす政治を訴えています。大票田の尾道市を中心に回りつつ、広い選挙区全体で取りこぼしを出さないことが課題です。 山本深氏は財務省職員などの経歴を掲げ、農業振興や中小企業支援を訴えながら知名度の壁に挑んでいます。自民党はこの選挙区で長く議席を得られていない経緯があり、新人の山本氏にとっては「顔を覚えてもらう」こと自体が最初のハードルになります。 猪原真弓氏は、競り合う2陣営の外側から、政策の一貫性と現場主義で票を積み上げる構図です。投票先未定層が動く終盤に、暮らしの負担軽減と平和の不安を同時に語れるかが、猪原氏の伸長の鍵になります。
猪原真弓氏、広島県知事選に無所属立候補 共産党推薦で挑む
広島県知事選に猪原真弓氏が無所属で挑む 来月9日投開票の広島県知事選挙で、無所属候補として猪原真弓氏(64歳)が立候補を表明しました。共産党県委員会などで構成された市民団体が推薦を決定したもので、正式には今月23日に告示される見込みです。 猪原氏は尾道市出身。尾道商業高校を卒業後、市内の医薬品卸会社に勤め、定年まで勤務しました。その後、1984年に共産党に入党し、現在は党の東部地区の常任委員を務めています。昨年の衆院選では広島5区から立候補したものの落選しました。 訴え:子育て支援と県政刷新 猪原氏は立候補表明にあたり、「今いる子供たちが幸せに、また広島県で子育てをしたいと思える行政に変えていけたら」と意欲を語りました。少子化対策や子育て支援、地域振興などを中心政策として打ち出す可能性が高いとみられています。 共産党など推薦陣営は、既存政党の枠組みにとらわれない無所属というかたちを強調し、県政の「市民運動の場」としての転換を訴える見通しです。他党・他陣営からの反応や対抗候補の動向が今後の焦点になるでしょう。 政治経験と選挙戦略 猪原氏は、これまで地方行政経験や公職経験はなく、党員・組織運動を基盤としてきた人物です。そのため、選挙戦では住民との対話・ボランティア活動・政策訴求力が勝負どころとなります。支持基盤の構築や選挙運動の人材確保が即戦力課題として浮上します。 また、共産党推薦ながら無所属での立候補とすることで、党派色を抑えつつ広く支持を呼び込もうという戦略が透けます。一方で、推薦党の支持者動員は期待されますが、他党の支持層や中道層・保守層の取り込みが鍵になるでしょう。 論点と展望 今回の知事選では、次のような論点が注目されそうです。 既得権構造と刷新の期待 長年にわたり県政を支えてきた体制を見直すという姿勢に対して、支持が集まる可能性があります。特に、県政の“縦割り構造”“地元重視型政治”“コネ・派閥癒着”への不満は、変化を望む有権者の潜在ニーズになり得ます。 現職・対抗候補との比較 猪原氏が新人であるぶん、現職知事や他候補との対比が重要になります。実績実証責任を問われやすく、有権者に「即戦力かどうか」が問われる選挙戦になりそうです。 政策訴求と現実性 子育て支援や福祉拡充、地域振興などの訴えは有権者に響きやすいですが、それらを実行するための財源、県債・交付金、国との調整など制度設計の裏付けが問われます。 推薦政党との距離感 共産党推薦というバックを持つものの、無所属という立場を取ることで一見“中立性”を打ち出す意図があります。ただし、一定の支持基盤は推薦政党からの支援に依拠するため、推薦政党との政策整合性や支持者動員力、批判回避力が選挙戦を左右する要素となります。 猪原真弓氏の挑戦は、地方政治の開かれた候補者像をめざす試金石となる可能性があります。既成政党・既得勢力との構図をどこまで変えられるかが、今回の広島県知事選挙の焦点になるでしょう。
オススメ書籍
猪原真弓
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