衆議院議員 高鳥修一の活動・発言など

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活動報告・発言

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高鳥修一氏が党内リベラル議員を警戒、保守団結の会で高市首相の基盤強化を表明

2026-02-09
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比例10位から当選した村上誠一郎氏 今回の衆院選では、高市首相に批判的な村上誠一郎前総務相氏が注目を集めました。村上氏は比例代表四国ブロック名簿で10位に登載されましたが、自民党の圧勝により当選を果たしました。 四国ブロックの定数は6議席で、10位は通常であれば当選が極めて困難な位置です。村上氏は前回2024年の衆院選では単独1位に登載されていましたが、今回は重複立候補者9人の後ろとなる10位に据え置かれました。党執行部は村上氏からの優遇要請を認めませんでした。 しかし、四国の小選挙区で接戦の候補の当選確実が相次いだため、村上氏にも議席が回る形となりました。村上氏は当選後、「自民党が多数の議席を得たことは非常にうれしいし、ありがたいことだが、政策が正しいかどうかは別問題だと思う」と述べ、圧勝にチクリと発言しました。 村上氏は2022年に安倍晋三元首相を「国賊」と呼び、1年間の党役職停止処分を受けた経緯があります。石破茂内閣で総務相を務め、自民党内でリベラル派とされる議員の一人です。 >「高市首相は保守路線を貫いてほしい。リベラル議員に負けるな」 >「比例で10位なのに当選って、本当に圧勝だったんだな」 >「村上さんは党内で貴重な存在。批判的な意見も必要だよ」 >「党内基盤強化って、結局派閥政治じゃないか」 >「アンチ高市系って言い方はどうなの。同じ自民党の仲間でしょ」 高市首相が会見で党内結束を呼びかけ 高市早苗首相氏は衆院選から一夜明けた2月9日の記者会見で、衆院選で掲げた食料品消費税ゼロや「責任ある積極財政」への転換などに取り組む考えを示しました。 首相は「国民の皆さまとお約束した政権公約を礎に、自民が結束することが大切だ」「党一丸となって歯を食いしばって、国民との約束を実現していく」と述べ、党内の反対派にクギを刺しました。 食料品消費税ゼロについては、野党にも参加を呼びかける国民会議で議論を進め、「少なくとも夏前には中間取りまとめを行いたい」との認識を示しました。財源については「特例公債の発行に頼ることはない」と明言し、補助金や租税特別措置の見直し、税外収入などにより確保する方針を表明しました。 「責任ある積極財政」に対する市場からの「放漫財政」批判を踏まえ、市場からの信認確保を重視する立場もアピールしました。円安圧力が続く為替市場の動向については「常に注視している」と指摘しました。 党内対立が政策実現のハードルに 衆院選で自民党が圧勝したことで、弱体化した野党より、むしろ自民党内の反対派の存在が政策実現のハードルとなる可能性が浮上しています。 食料品消費税ゼロや「責任ある積極財政」への転換などの政策には、党内に賛否両論があります。特に財政規律を重視する議員からは、大規模な財政出動に慎重な声が上がっています。 保守団結の会は2020年6月に設立された議員連盟で、皇室の尊厳と皇統の護持、靖国神社参拝、憲法改正、新自由主義的経済政策との決別などを政綱に掲げています。2022年7月時点で会員は衆参合わせて65名でした。 高鳥氏の発言は、党内に保守派とリベラル派、財政規律派と積極財政派の対立が存在することを示しています。高市首相が掲げる政策を実現するためには、党内の調整と結束が不可欠となります。 高市政権は今後、党内の反対派をいかに説得し、政策実現に向けた合意形成を図るかが問われることになります。衆院選の圧勝は追い風となりますが、党内対立の火種は残されたままです。

自民・高鳥元議員、立民・野田代表を刑事告訴 衆院選での中傷が原因

2025-02-14
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自民党の高鳥修一元衆院議員は、2025年2月14日に国会内で記者会見を行い、立憲民主党の野田佳彦代表を名誉毀損と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴したことを明らかにした。告訴状はすでに新潟県警上越署に受理されている。 ■告訴のきっかけとなった発言 高鳥氏によると、告訴のきっかけは昨年10月16日に行われた野田氏の演説での発言だ。野田氏はその場で高鳥氏について「裏金を作った人」「500万円以上の脱税の疑いがある」と述べたという。この発言に対し、高鳥氏は「根拠のない推測に過ぎない」と強く反論している。 ■高鳥氏の立場 高鳥氏は以前、旧安倍派に所属していたが、政治資金収支報告書における544万円の不記載問題が取り上げられたことがある。しかし高鳥氏は「事務所の会計責任者が不記載金を処理したもので、私自身は一切関与していない。検察からの事情聴取もなく、捜査対象にもなっていない」と説明している。 ■選挙結果について 昨年の衆院選では、新潟5区に自民党公認で立候補した高鳥氏だが、立憲民主党の候補者に敗れ、落選した。 ■野田氏側のコメント 野田氏の事務所は、今回の告訴に対して「詳細は承知しておらず、特にコメントすることはない」としている。

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