米山隆一氏がSNS戦略語るも自身の炎上棚上げ、雪かき動画など問題多数

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米山隆一氏がSNS戦略語るも自身の炎上棚上げ、雪かき動画など問題多数

衆院選で落選した中道改革連合の米山隆一氏が2026年2月13日午前、自身のXを更新し、中道の大敗を「自民党の洗練されたSNS戦略に対して全く無策だったから」と分析しました。米山氏は「その主要な部分を無視して、今迄の真っ当な批判を『悪口を言ったからダメだった』とだけ総括するのは、私は妥当でないと思います」とつづりました。しかし、米山氏自身が散々Xで炎上を繰り返してきたことを考えると、よくSNS戦略などと偉そうに言えるものです。雪かき動画やスタッフ誤投稿疑惑、ChatGPT謝罪文など、米山氏のSNS活動こそが中道のイメージダウンに貢献したのではないでしょうか。

米山氏が中道の大敗を「SNS戦略の無策」と分析


米山隆一氏は2月13日午前、自身のXで「中道改革連合が負けた相当大きな割合は、自民党の洗練されたSNS戦略に対して全く無策だったからです」と指摘しました。さらに、「その主要な部分を無視して、今迄の真っ当な批判を『悪口を言ったからダメだった』とだけ総括するのは、私は妥当でないと思います(但し今後SNSに適した批判の仕方にすべきですが)。正念場です」とつづりました。

米山氏の分析によれば、中道改革連合の惨敗は、自民党のSNS戦略に対抗できなかったことが主な原因だとしています。また、「真っ当な批判を『悪口を言ったからダメだった』とだけ総括するのは妥当でない」として、批判自体は正しかったと主張しています。

しかし、この分析には大きな問題があります。米山氏自身が散々Xで炎上を繰り返してきたことを棚に上げて、よくSNS戦略などと偉そうに言えるものです。

「お前が言うな」
「米山さんの炎上が一番のマイナスだったろ」
「雪かき動画忘れたのか」
「自分のSNS活動を反省しろよ」
「SNS戦略語る前に自分を見直せ」

米山氏の炎上の数々


米山隆一氏は、衆院選期間中、Xで何度も炎上を繰り返しました。特に有名なのが「雪かき動画」です。米山氏は、新潟4区の雪深い地域で、雪かきをしている動画を投稿しましたが、その動画が「やらせ」ではないかと批判されました。

また、スタッフによる誤投稿疑惑もありました。米山氏のアカウントから、明らかにスタッフが書いたと思われる投稿がなされ、「本人ではなくスタッフが運営している」との疑惑が浮上しました。

さらに、謝罪文がChatGPTで生成されたものではないかという疑惑もありました。米山氏が投稿した謝罪文が、いかにもAIが生成したような文章だったため、「誠意がない」と批判されました。

これらの炎上は、中道改革連合のイメージダウンに大きく貢献しました。米山氏のSNS活動は、まさに「洗練されていない」ものであり、有権者からの信頼を失わせる結果となりました。

合流時は沈黙、落選後は批判


米山氏は、立憲民主党と公明党の合流で中道改革連合が結成された際、沈黙していました。合流については党内でも賛否が分かれていましたが、米山氏は特に反対の声を上げることはありませんでした。

しかし、衆院選で落選した後、米山氏は中道改革連合を批判し始めました。合流を「日米開戦のような無茶」と批判し、党の戦略の失敗を指摘しました。

合流時に沈黙していたにもかかわらず、落選後に批判するというのは、無責任な態度です。米山氏が本当に合流に反対だったのであれば、合流前に声を上げるべきでした。落選してから批判するのは、責任逃れと言わざるを得ません。

「真っ当な批判」とは何か


米山氏は、「今迄の真っ当な批判を『悪口を言ったからダメだった』とだけ総括するのは、私は妥当でないと思います」と述べています。しかし、米山氏の言う「真っ当な批判」とは何でしょうか。

米山氏は、Xで自民党や高市政権を批判してきました。しかし、その批判の多くは、具体的な政策に基づくものではなく、感情的な悪口に近いものでした。有権者から見れば、建設的な批判ではなく、単なる悪口と映ったのではないでしょうか。

米山氏が「真っ当な批判」と主張するものが、実際には有権者に受け入れられなかったという事実を、米山氏は認識すべきです。

自民党の「洗練されたSNS戦略」とは


米山氏は、「自民党の洗練されたSNS戦略」に対抗できなかったことが敗因だと指摘しています。しかし、自民党のSNS戦略が本当に「洗練されている」のでしょうか。

自民党は、SNSを積極的に活用していますが、それは単に情報発信のツールとして使っているだけです。特別に「洗練された」戦略があるわけではありません。むしろ、中道改革連合のSNS活用が稚拙だったことが問題です。

米山氏のように、炎上を繰り返すような使い方をしていては、SNSはマイナスにしかなりません。自民党が特別なことをしているわけではなく、中道改革連合が自滅しただけです。

米山氏の自己反省が必要


米山氏は、中道改革連合の敗因を分析する前に、まず自分自身のSNS活動を反省すべきです。雪かき動画、スタッフ誤投稿疑惑、ChatGPT謝罪文など、米山氏の炎上の数々が、中道改革連合のイメージダウンに貢献したことは明らかです。

「自民党の洗練されたSNS戦略に対して全く無策だった」と指摘する前に、米山氏自身のSNS戦略が稚拙だったことを認めるべきです。よくSNS戦略などと偉そうに言えるものです。

米山氏が「今後SNSに適した批判の仕方にすべき」と述べているのは、一歩前進ですが、それだけでは不十分です。米山氏は、自分自身のSNS活動を根本的に見直し、有権者から信頼される情報発信を行うべきです。

中道改革連合の新代表に小川淳也氏


中道改革連合は2月13日午後、代表選を行い、小川淳也氏が新代表に選出されました。小川氏は、党の立て直しと参院の合流を最大の課題として掲げています。

小川氏は、米山氏のような炎上を繰り返す議員をどのように扱うのか、注目されます。米山氏は落選しているため、現在は衆議院議員ではありませんが、党員としての影響力は残っています。

小川氏が、米山氏のようなSNS活動を容認するのか、それとも厳しく指導するのか、今後の中道改革連合の方向性を占う上で重要です。

SNS戦略の前に信頼回復を


中道改革連合が今後復活するためには、SNS戦略の前に、まず有権者からの信頼を回復する必要があります。米山氏のような炎上を繰り返す議員がいる限り、有権者からの信頼は得られません。

SNSは、情報発信のツールであり、それ自体が目的ではありません。重要なのは、有権者に信頼される政策と、誠実な姿勢です。米山氏は、SNS戦略を語る前に、まず自分自身の行動を反省し、有権者からの信頼を回復する努力をすべきです。

米山隆一氏の「自民党の洗練されたSNS戦略に対して全く無策だった」という分析は、自分自身の炎上を棚に上げた無責任なものです。よくSNS戦略などと偉そうに言えるものです。米山氏は、まず自分自身のSNS活動を反省し、有権者からの信頼を回復する努力をすべきです。

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2026-02-13 15:02:58(キッシー)

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