2026-02-22 コメント投稿する ▼
中道改革連合の岡田悟元議員が離党意向、立民出身で兵庫7区落選、比例名簿順位や党運営を批判
衆院選で落選した中道改革連合元衆院議員の岡田悟氏(42)が2026年2月22日、同党を離党する意向を表明しました。既に階猛幹事長らに伝えており、今後正式な手続きを進めるとのことです。岡田氏は立憲民主党出身で当選1回です。今回衆院選で兵庫7区から立候補して自民候補に敗れ、比例復活もできませんでした。同日の立民兵庫県連定期大会に参加した後、報道陣の取材に明らかにしました。中道の方針を巡り、政策や政党名、比例代表の名簿順位の決まり方を批判しています。
幹部でも事前に知らされず
岡田氏は「幹部クラスでも事前に何も知らされていなかった」と不満を語りました。中道改革連合の意思決定プロセスに対する強い不信感が、離党の背景にあると見られます。
政党の重要な方針が、幹部にも知らされないまま決定されるのは異例です。党内の民主的な運営が機能していなかったことを示唆しています。
今後、中道が進める落選者へのヒアリングには応じる意向だといいます。離党しても、党の総括作業には協力する姿勢を示しています。
「岡田氏、もう離党か。中道の内部ガタガタだな」
「幹部でも知らされてないって、組織として機能してないじゃん」
「比例名簿の決まり方、不透明だったんだろうね」
「立民出身者、次々離れていくな。中道の求心力低下」
「落選者のヒアリスト、どれだけ集まるんだろう」
立民出身、当選1回の若手
岡田悟氏は立憲民主党出身で、当選1回の若手議員でした。前回の衆院選で初当選を果たし、政治家としてのキャリアをスタートさせたばかりでした。
中道改革連合の結成時に、立憲民主党から移籍しました。新党への期待を抱いて参加したと思われますが、わずか数か月で離党を決断することになりました。
若手議員にとって、落選は大きな痛手です。政治活動を続けるための基盤を失い、今後の政治人生が不透明になります。
兵庫7区で自民に敗北
岡田氏は今回の衆院選で、兵庫7区から立候補しました。しかし自民党候補に敗れ、小選挙区で落選しました。
比例復活も果たせず、完全な落選となりました。比例名簿の順位が低かったことが、復活できなかった原因と考えられます。
兵庫7区は、自民党が強い地盤を持つ選挙区です。野党候補が勝つのは容易ではありません。中道改革連合の追い風も、この選挙区では吹かなかったようです。
比例名簿順位の決まり方を批判
岡田氏は、比例代表の名簿順位の決まり方を批判しています。名簿順位が低かったために比例復活できなかったことへの不満が、離党の一因となった可能性があります。
比例名簿の順位決定は、党内の力関係が反映されます。新党に移籍した議員の中でも、序列が生じていたと考えられます。
名簿順位の決定プロセスが不透明だったことも、岡田氏の不満につながったようです。幹部にも知らされていなかったというのは、深刻な問題です。
政策や政党名も批判
岡田氏は、比例名簿だけでなく、政策や政党名も批判しています。中道改革連合の基本的な方針に対する疑問があったようです。
政党名については、有権者にわかりにくいという指摘が以前からありました。「中道改革連合」という名称が、どのような政党なのか伝わりにくかったかもしれません。
政策についても、立憲民主党時代との違いが明確でなかったとの見方があります。新党として独自性を打ち出せなかったことが、選挙での敗因の一つだったかもしれません。
中道改革連合の求心力低下
岡田氏の離党表明は、中道改革連合の求心力低下を象徴しています。衆院選での敗北後、党内の不満が表面化しています。
立憲民主党出身者を中心に、中道への不信感が高まっているようです。結党時の期待が裏切られたと感じている議員が少なくないと見られます。
階猛幹事長ら執行部は、党内の結束を維持するのに苦労しているようです。落選者のヒアリングを通じて、不満を吸い上げる姿勢を示していますが、効果は不透明です。
落選者ヒアリングの意義
中道改革連合は、落選者へのヒアリングを進めています。選挙敗北の原因を分析し、今後の党運営に活かす狙いです。
岡田氏は離党するものの、ヒアリングには応じるとしています。党への批判的な意見を述べることで、改善を促す意図があるかもしれません。
ヒアリングでどれだけ率直な意見が出るかが注目されます。執行部が耳の痛い意見にも真摯に向き合えるかが、党の再建の鍵となるでしょう。
立民兵庫県連との関係
岡田氏は、立民兵庫県連定期大会に参加した後、離党意向を表明しました。立憲民主党との関係は維持しているようです。
中道改革連合を離党した後、立憲民主党に復党する可能性もあります。立民出身者の中には、中道での活動に見切りをつけ、古巣に戻る動きもあると言われています。
兵庫県連としても、岡田氏の復党を歓迎する可能性があります。次の選挙に向けて、候補者を確保する必要があるためです。
今後の政治活動は不透明
岡田氏が今後どのような政治活動を行うかは不透明です。立憲民主党に復党するのか、別の党に移るのか、無所属で活動するのか、選択肢はいくつかあります。
落選中の政治家にとって、資金面や組織面での支援は重要です。どの党に所属するかが、次の選挙での当選可能性に大きく影響します。
岡田氏はまだ42歳と若く、政治家としてのキャリアを続ける意欲はあると思われます。次の選挙での捲土重来を期すことになるでしょう。
中道改革連合にとって、岡田氏の離党は痛手です。党の結束力が問われる局面が続きそうです。
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