2026-02-10 コメント: 2件 ▼
岡田悟氏が落選後に不満爆発「食品消費税ゼロは妥協して書いた」選挙中は黙認
岡田氏は選挙戦中、党の方針に従って「食品の消費税率ゼロ」を支持する姿勢を示していました。 岡田氏は「中道改革連合」という政党名についても批判しました。 選挙戦中は党の方針に従い、政策を支持する姿勢を示していました。 しかし、落選後には「実は反対だった」「妥協して書いた」と言い出しました。 選挙戦中は党の方針に従い、政策を支持する姿勢を示していました。
岡田氏は「食品の消費税率ゼロは妥協して書いた。一番良くない政策だった」と断言しました。しかし、選挙戦中は党の方針に従い、この政策を掲げて戦っていました。選挙に負けてから「実は反対だった」と言い出す姿勢は、有権者に対する裏切りとも言えるのではないでしょうか。
選挙中は黙って、落選後に不満爆発
岡田悟氏が『ABEMA Prime』で明かした党への不満は多岐にわたります。政党名、比例名簿の作成プロセス、政策決定の不透明さ、そして看板政策である食品の消費税率ゼロへの批判。これらの不満は、選挙戦中には一切表に出されませんでした。
岡田氏は「いきなり上から降りてきた。何の議論もしていない。これは国会議員として経験していることなので、間違いなく事実だ」と述べ、党内での民主的なプロセスが欠如していたことを批判しました。しかし、これほど重大な問題を感じていたのであれば、なぜ選挙戦中に声を上げなかったのでしょうか。
岡田氏が不満を表明したのは、選挙が終わり、自身が落選した後です。選挙に勝っていれば、これらの不満を口にすることはなかったかもしれません。落選したからこそ、党への批判を展開しているという印象を拭えません。
「食品の消費税率ゼロは妥協して書いた」
岡田氏が最も強く批判したのは、中道改革連合の看板政策である「食品の消費税率ゼロ」でした。岡田氏は「今だから言うが、一番良くない政策だったとはっきり思う」と断言しました。
岡田氏によれば、立憲民主党時代にこの政策が議論された際、「私は猛反対した」とのことです。しかし、「決まったことだから従った」と述べ、党の方針に従う形で選挙戦を戦いました。新聞社のアンケートには「賛成」と書いたものの、「それは党に所属している以上、妥協して書いたというのが正直なところだ」と告白しました。
しかし、これは有権者に対する欺瞞ではないでしょうか。岡田氏は選挙戦中、党の方針に従って「食品の消費税率ゼロ」を支持する姿勢を示していました。有権者はその政策を信じて岡田氏に投票した人もいたかもしれません。それを選挙後に「実は反対だった」「妥協して書いた」と言い出すのは、有権者を裏切る行為です。
比例名簿は「公明で埋められた」
岡田氏は選挙戦略における不透明さについても批判しました。「一番深刻なのは、近畿ブロックの比例名簿がほぼ公明の方で埋められたことだ。結局、選挙区で落選した公明の方が比例で復活している一方で、小選挙区は惨敗。これを誰がどう話し合って決めたのか、民主的なプロセスをはっきり言って経ていない」と強い口調で批判しました。
中道改革連合は立憲民主党と公明党が連携した政党ですが、比例名簿の作成において公明党が優遇されたことに岡田氏は不満を持っていました。しかし、この問題も選挙戦中には表に出されませんでした。
岡田氏が所属していた立憲民主党の議員として、比例名簿の作成に不満があったのであれば、党内で声を上げるべきでした。それをせずに選挙戦を戦い、落選後にメディアで批判を展開するのは、責任逃れとも受け取られかねません。
「政党名は若い人に親しまれる名前にすべきだった」
岡田氏は「中道改革連合」という政党名についても批判しました。「選挙、特に我々は無党派層から投票いただかなければいけないことを考えると、政党名は一番大事だ。これをもうちょっと若い人にも受け入れられやすく、親しみやすい名前にすべきだった」と指摘しました。
政党名が選挙結果に影響を与えることは確かです。「中道改革連合」という名前が若い有権者に響かなかった可能性もあります。しかし、この問題も選挙戦中には声を上げるべきでした。
岡田氏は党内での議論について「いきなり上から降りてきた。何の議論もしていない」と述べましたが、それを問題視していたのであれば、党内で議論を求めるべきでした。それをせずに選挙戦を戦い、落選後に批判を展開するのは、後出しジャンケンのようなものです。
有権者は岡田氏の人間性を見抜いていた
岡田氏の一連の発言から浮かび上がるのは、自分の都合で態度を変える政治家の姿です。選挙戦中は党の方針に従い、政策を支持する姿勢を示していました。しかし、落選後には「実は反対だった」「妥協して書いた」と言い出しました。
このような姿勢は、有権者にとって信頼できるものではありません。政治家には、自分の信念に基づいて行動することが求められます。党の方針に反対であれば、選挙戦中にそれを表明すべきです。それをせずに、落選後に不満を爆発させるのは、無責任としか言いようがありません。
兵庫7区の有権者は、選挙戦を通じて岡田氏の姿勢を見ていたはずです。岡田氏が党の方針に本心から賛成していないこと、自分の信念よりも党の方針を優先する姿勢を、有権者は見抜いていたのではないでしょうか。だからこそ、岡田氏は落選したのです。
中道改革連合の惨敗
中道改革連合は今回の衆院選で、公示前の167議席から7割減の49議席という惨敗を喫しました。共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏は引責辞任し、党は事実上の崩壊状態に陥っています。
岡田氏は中道改革連合の惨敗について「1から作り直すぐらいのことを日本の政治はやらないといけない」と主張しました。また、「右でも左でもない、かつリベラルな価値観を大切にする政党は必要だ」と述べ、新たな政党の立ち上げを示唆しました。
しかし、岡田氏のように選挙戦中は党の方針に従い、落選後に批判を展開する政治家が中心となって新しい政党を作っても、有権者の信頼を得ることはできないでしょう。政治家に求められるのは、自分の信念に基づいて行動し、有権者に対して誠実であることです。
公明党との関係についても批判
岡田氏は公明党との関係についても批判しました。「組織の性格が全く違う。トップダウンとボトムアップの政党だ。適度な距離で協力するのがベストだろう」との考えを述べました。
公明党はトップダウンの組織であり、立憲民主党はボトムアップの組織だという指摘は一理あります。しかし、それを承知の上で中道改革連合に参加したのは岡田氏自身です。選挙戦中は公明党との協力関係を前面に出していながら、落選後に「組織の性格が全く違う」と批判するのは、矛盾しています。
後出しジャンケンのような批判
岡田悟氏の一連の発言は、まさに後出しジャンケンのような批判です。選挙戦中は党の方針に従い、政策を支持する姿勢を示していました。しかし、落選後には「実は反対だった」「妥協して書いた」と言い出しました。
このような姿勢は、政治家として誠実とは言えません。有権者は、政治家が自分の信念に基づいて行動することを期待しています。党の方針に反対であれば、選挙戦中にそれを表明すべきです。それをせずに、落選後に不満を爆発させるのは、無責任としか言いようがありません。
兵庫7区の有権者は、岡田氏のこうした人間性を見抜いていたのではないでしょうか。だからこそ、岡田氏は落選したのです。選挙が終わってから、しかも落選してから党や政策への批判を展開する岡田氏の姿勢は、政治家として失格と言わざるを得ません。
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