衆議院議員・伊佐進一(いさ進一)の公約・政策
エネルギー
『エネルギー』
石油や石炭といった化石燃料に依存し続けることは、環境問題もさることながら、燃料価格は長期的には上がり続ける経済的な観点からしても、どこかで行き詰ってしまいます。早晩、日本のエネルギーは、再生可能エネルギーにシフトしていかざるをえません。
ただ、太陽光や風力といった再生可能エネルギーは、季節や時間帯によって発電量の波があるため、それらを調整できる大型の蓄電池の開発・生産や普及が大前提となります。また、天候などに左右されず安定的に発電できる地熱発電は、火山国である日本の重要な資源であり、更なる導入を目指していきます。
原子力発電所については、現時点において我が国のベースロード電源として無くてはならないものです。将来的に原発依存度を下げることがあるとしても、いますぐに運転停止・廃炉とすることは現実的ではないでしょう。原子力規制委員会が策定した世界で最も厳しい安全性の基準を満たした上で、再稼働を進めていきます。同時に、より安全性の高い炉の開発や、放射性廃棄物の処分について研究開発に力を入れていきます。
また、これまで国際協力で進めてきた核融合については、日本独自に核融合発電に必須な機器の研究開発を加速することで、諸外国に対する技術的優位性を確保できるように後押しをしていきます。(伊佐進一)
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