伊佐進一の公約・政策
憲法
憲法
『憲法』
憲法改正を進めていくべきです。戦後、80年近くもの間、一言一句も改訂されてこなかった硬性憲法ですが、制定当時とは社会の様相も価値観も大きく変化してきており、時代にそぐわないところも出てきています。たとえば、緊急事態の国会機能の維持(内閣による緊急政令の話ではありません)や個人情報保護、環境保全の責務などについて国民的な論議を進め、憲法改正を進めるべきです。
ただ、憲法9条など、国論を二分するような改正については、一気に国民投票に持っていくべきではありません。たとえば英国でのブレグジット(EU離脱)にもみられるように、国論を二分するような案件を議会で十分に議論しないままに、国民投票に委ねてしまうことは、結果として国内の分断と混乱を招きます。まずは立法府で大多数の国民合意が得られるよう、十分に議論を重ねるべきです。(伊佐進一)
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