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中山展宏氏が告白 神奈川県連で党員826人の資格消失と訂正 総裁選の公正性に疑念
中山展宏氏がSNSで経緯を説明 自由民主党(自民党)総裁選をめぐり、神奈川県連で党員数が訂正された問題について、中山展宏前衆院議員(神奈川9区支部長経験者)が自身のSNSで「826人の党員資格が失われていた」と明らかにしました。中山氏は「私を介して入党した党員の資格が不適切な手続きにより消失し、投票用紙が送付されなかった」と説明し、その後、投票権の回復と選挙人数の訂正が行われたとしています。 中山氏は「当該党員の投票権はすでに回復され、投票用ハガキは速達で届けられている」と強調しました。党員票の扱いに重大な不備があったことを、当事者の言葉で公にした形です。 総裁選管理委員会が人数訂正を公表 党総裁選挙管理委員会は9月27日、神奈川県の投票資格を持つ党員数を57344人から58170人に訂正しました。発表では「一部党員の継続に齟齬があった」と説明されましたが、具体的な経緯は明らかにされていませんでした。 週刊誌の報道では、特定派閥の影響力を削ぐ目的で「小泉進次郎氏以外を支持する党員が勝手に離党扱いされた」との疑惑が示され、党員票の公正性をめぐって波紋が広がりました。今回の中山氏の投稿は、実際に826人もの党員資格が失効していたことを裏付ける内容です。 高市派中心との指摘と影響 中山氏が勧誘した党員の多くは、過去の総裁選で高市早苗議員を支持した層であり、今年は小林鷹之議員を支持する可能性が高いとされています。大量の党員資格消失が「偶然」だったのか、それとも意図的に処理されたのかについて、依然として疑問は残ります。 一方で、小泉進次郎農林水産相は週刊誌報道を「著しく事実に反する」と抗議し、訂正を求める意向を示しました。神奈川県連を率いる立場として、この問題は小泉氏の政治的信頼性にも直結します。 問われる党員票の公正性 党員票は自民党総裁選の基盤であり、その透明性は党内民主主義の根幹をなします。もし恣意的な処理が行われていたとすれば、「ドロ船政権」と批判される自民党に対する国民の不信をさらに深めることになります。 > 「826人も投票できなかったのは深刻だ」 > 「高市派を狙い撃ちしたのでは」 > 「総裁選の公正性が損なわれる」 > 「訂正だけでは説明責任を果たしたことにならない」 > 「ドロ船政権は制度を私物化している」 中山展宏氏のSNSでの発信により、神奈川県連の党員数訂正問題は新たな局面を迎えました。826人の党員票の扱いが不適切に処理されていた事実は重く、総裁選の正当性をめぐる議論は一層強まる見通しです。自民党は詳細な経緯を説明し、制度の透明性を確保することが求められています。
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