衆議院議員 松下玲子の活動・発言など
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活動報告・発言
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松下玲子衆院議員が資産報告書を訂正、貸付金2150万円記載漏れで立憲に新たな政治資金問題
松下氏の資産訂正、影響は政治支部収入の6割に相当 松下玲子氏は東京18区選出で、元武蔵野市長としても知られる新人議員です。今回訂正された貸付金2150万円は、同氏の政党支部である立憲民主党東京都第18区総支部の2024年の収入約3600万円の約6割に相当する巨額です。 資産公開法では、国会議員は任期開始時から100日以内に土地、建物、定期預金、有価証券、貸付金などの資産を議長に報告する義務があります。今回の訂正は、この法的義務を定めた制度の根幹に関わる問題と言えるでしょう。同法には虚偽報告の罰則がないという課題が指摘されており、今回の事案はその問題点を改めて浮き彫りにしています。 >「2150万円って普通の人の年収の何倍よ。これで庶民の代表って言われても」 >「立憲は自民の政治とカネを批判してたよね?ブーメランじゃない?」 >「政治家の資産報告、チェックする仕組みがないのがおかしい」 >「与党も野党も結局お金の問題ばかりで政策論争してほしい」 >「透明性って言葉が虚しく聞こえる。有権者をバカにしてる」 菅直人氏後継として注目される中での問題発覚 松下氏は2023年11月に武蔵野市長を辞職し、菅直人元首相の後継指名を受けて2024年衆院選に立候補しました。選挙区では自民党の福田かおる氏に約2200票差で敗れたものの、比例復活で初当選を果たしています。 同氏は武蔵野市長時代から外国人参政権を認める住民投票条例案の提出など革新的な政策で注目を集めてきました。しかし、市長選挙では自身が擁立した後継候補が敗れるなど、地元での政治基盤には課題も指摘されていました。 立憲民主党内での政治資金問題が続出 立憲民主党では松下氏以外にも、山岸一生衆院議員が政治資金収支報告書の記載ミスで約103万円分を訂正するなど、政治資金の管理をめぐる問題が相次いでいます。同党は自民党の政治とカネの問題を厳しく批判してきただけに、党内での類似問題は政治的な打撃となる可能性があります。 今回の松下氏の件と同時に報告された自民党の吉田真次衆院議員の訂正は、有価証券の分類を金銭信託202万円から235万円に修正し、その他33万円を削除するという内容でした。金額の規模や性質において、松下氏の貸付金2150万円の記載漏れとは大きく異なる状況と言えるでしょう。 政治資金透明化への課題浮彫り 現行の国会議員資産公開法では、報告内容を証明する資料の提出は不要で、虚偽報告への罰則もありません。また、普通預金や家族名義の資産は公開対象外となっており、専門家からは制度の不備が指摘されています。 松下氏は1970年生まれで、サッポロビール勤務を経て松下政経塾で研修を受け、2005年に東京都議会議員に初当選しました。2017年から武蔵野市長を務め、2021年に再選されていました。今回の資産報告書訂正問題は、政治資金の透明性確保に向けた制度改革の必要性を改めて提起している形です。
松下玲子氏「おめでとうと言えない」投稿に批判 民意否定とSNS発信の危うさ
「おめでとうなんて言えない」松下玲子議員の発言に波紋 民意を否定する“祝意拒否ポスト”の代償 立憲民主党の松下玲子衆院議員が10月5日、自民党の高市早苗氏が総裁に選出されたことを受けてSNSに投稿した内容が、政治的・倫理的両面で物議を醸しています。 >どうしても、祝意を伝えることが出来ない。きっと私は器が小さな人間なんだと思う この投稿は6日夕時点で1900万回を超える閲覧を記録し、政治家の個人的感情としては異例の注目を集めました。 「おめでとうと思っていない」感情を前面に 松下氏はさらに、 >おめでとうなんて思ってないから絶対に言えない と強調し、 >誰もがその人らしく生きられて、人権や尊厳が守られて、平和で自由な社会を実現するために、負けるわけにはいかない と投稿しました。 松下氏は、2023年の衆院選で菅直人元首相の後継として東京18区から出馬し、自民党新人に敗れて比例復活した経歴を持ちます。地方自治経験も長く、武蔵野市長として行政を率いた人物です。 民意に背を向ける発言か 高市早苗氏は、自民党総裁選で議員票・党員票を通じて選ばれた事実上の首相候補です。つまり、高市氏の選出は民意の延長線上にある政治的決定です。 その民意を、最初から「祝意を伝えられない」とわざわざSNSで表明する態度は、政治的立場の違いを超えて、民意そのものへの否定にも映ります。 政治家である以上、相手の主張や政策に反対する自由はあります。しかし、選挙で選ばれた相手を人格的に拒むような姿勢を公に示すことは、政治文化を貶める行為とも言えます。 >民意で選ばれた相手を否定するのは自由だが、それをSNSでわざわざ発信するのは社会人として失格ではないか とする声も、ネット上には少なくありません。 “感情の政治”が招く分断 SNSの時代、政治家が「率直な感情」を見せることは共感を呼びやすい一方、冷静な政策議論を損なう危険性もはらんでいます。 松下氏の発言は、自身の信念の表明でもありますが、同時に「気に入らない相手は祝えない」という感情優先の政治姿勢を露呈しました。 民主主義の根幹は、相手を受け入れたうえで議論を交わすことにあります。民意の結果を受け入れず、感情で拒む姿勢は「多様性の否定」にも通じます。それは、松下氏が掲げる「人権や尊厳の尊重」とも矛盾しかねません。 “祝わない自由”の境界線 確かに、誰を祝うかは個人の自由です。しかし、公職にある者が感情のままに拒絶を公言すれば、社会に対して“許される敵意”の基準を広げる危険があります。 政治家に求められるのは感情の共有ではなく、理性の発信です。松下氏の投稿はその境界を踏み越え、民意への敬意を欠いた自己表現となりました。 “祝わない自由”と“公的責任”のバランス――。今回の発言は、政治家にとってSNSの使い方そのものを問い直す事例といえるでしょう。
立民・松下氏、鈴木法相の菓子配布問題を追及 首相の商品券配布に皮肉
立憲民主党の松下玲子衆院議員は14日の衆院法務委員会で、鈴木馨祐法相が1月下旬に法務省の職員に私費で菓子「月餅」を配布した問題について追及した。松下氏は、「私費だから政治資金規正法に違反しないという主張には納得できない」とし、鈴木法相の行動に疑問を呈した。 首相の商品の配布を皮肉 さらに松下氏は、石破茂首相が新人議員に私費で一人10万円の商品券を配ったことを引き合いに出し、「鈴木法相が注意を受けても、それが響かなかったのも仕方がないのではないか」と皮肉を込めて指摘した。 政治家としての順法意識に疑問 松下氏は続けて、菓子を贈らなければ激励にならないという考え方を「石破内閣の方針か?」と疑問視し、政治家としての順法意識の欠如に対して強い憤りを示した。「国民に政治にお金がかかりすぎると思われたくない」とも語り、政治家としての自覚を問う姿勢を見せた。 鈴木法相の釈明 これに対して、鈴木法相は「不適切だという指摘を受けて、今後は職務に精励し、お騒がせしないよう襟を正していく」と述べ、釈明した。
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松下玲子
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