衆議院議員・山岸一生の公約・政策
「偏見」を無くすことを目指します。
『「偏見」を無くすことを目指します。』
「偏見」は無意識にもってしまうものなので、完全に「偏見」を無くすことは簡単なことではありません。
私も無意識のうちに「偏見」をもってしまっていることが「絶対に無い」とは言えません。
ですが、政治が「正確な知識」を広報することで「偏見」を少なくすること、減らすことはできるはずです。
現在でも事件の報道で「容疑者には精神科の通院歴があり、警察は責任能力の有無を慎重に調査する方針です。」といった表現がされることがあります。
このような報道が「精神科」への「偏見」をうみ、例えば心が辛くなった人が精神科への受診を控えてしまったり、「うつ病」と診断された人が周りにそれを隠したりすることがないでしょうか。
本来は「珍しくない病気」で「オレ、花粉症でさー」と言って抗アレルギー薬を人前で飲むのと同じように「オレ、ちょっと心が疲れてさー」と言って抗うつ薬を人前で飲むことはなんら恥ずかしいことではないはずです。
ここには「うつ病」に対する偏見があり、さらには「個人の尊重」が不十分であることが原因としてあるのではないでしょうか。
これはあくまでも例として挙げたものですが、政治が「うつ病」について正確な知識を広報していけば解消できるはずです。
なお、抗うつ薬は「鎮痛薬」としても使用されますので(例えば典型が「サインバルタ」という抗うつ薬です)、「抗うつ薬」を飲んでいることは恥ずかしいことでもなんでもありません。
日本は、ハンセン病の「偏見」を解消するのに時間がかかり過ぎました。
同じ失敗を繰り返さないようにすべきです。
山岸一生は、「偏見」を無くすことを目指します。(山岸一生)
この公約の内容が良いと思う人は
、悪いと思う人は
を押してください。
オススメ書籍
山岸一生
新着記事
- 2026-01-08
- 2026-01-08
- 2026-01-07
- 2026-01-07
- 2026-01-06
- 2026-01-05
- 2026-01-04
- 2026-01-03
- 2026-01-03
- 2026-01-03
「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。
政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。
選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。
※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。