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坊やすなが氏が「推し活素材」公開、兵庫2区で異例の支援者参加型選挙戦
自民・坊やすなが氏が異例の「推し活」呼びかけ 自由民主党(自民)の坊やすなが氏(兵庫2区)が2026年2月3日、SNSで支援者に応援画像の作成を呼びかける異例の投稿を行いました。坊氏は「組織の力だけでなく、お一人おひとりの熱だけが頼り」として、写真素材を自由に使える推し活素材ページを立ち上げたと発表しました。 坊氏は投稿で「正直に言います。今回は過去にないほど厳しい戦いです」と述べ、従来の選挙戦とは異なる苦戦を認めました。その上で「かっこいい画像、かわいい加工、政策をわかりやすく解説した図解」など、支援者の得意な表現で坊やすながを広めてほしいと訴えています。 兵庫2区は神戸市中央区、兵庫区、長田区、北区の一部を含む選挙区で、坊氏は2021年の前回衆院選で初当選しました。前回選挙では立憲民主党の向山好一氏らを破って議席を獲得していましたが、今回は「過去にないほど厳しい戦い」と表現するほどの苦戦を強いられているようです。 >「一枚の画像が、票を動かす力になります。どうか、力を貸してください」 >「若手議員が必死に支持を訴えている。応援したい」 >「推し活素材という発想は新しい。若者に届くかもしれない」 >「組織力だけでは戦えない時代になったということか」 >「正直に厳しさを認める姿勢は評価できる」 アイドル選挙からヒント、SNS時代の選挙戦略 坊氏が立ち上げた推し活素材ページでは、支援者が自由に加工・使用できる写真素材を提供しています。これはアイドルやアニメキャラクターのファンが行う推し活文化を選挙活動に応用した試みで、従来の政治家の選挙戦略とは一線を画すアプローチです。 推し活とは、好きなアイドルやキャラクターを応援する活動の総称で、SNSでの画像投稿や二次創作などが含まれます。若年層を中心に広がっているこの文化を政治の世界に持ち込むことで、従来の選挙活動では届きにくかった層へのリーチを狙っているとみられます。 坊氏は「あなたのセンスで、坊やすながを押し上げてください」と呼びかけており、支援者の創造性に委ねる形で選挙戦を展開しようとしています。このような手法は、組織票や地盤に頼らず、個人の支持者一人ひとりの熱量を重視する新しい選挙スタイルといえます。 組織力低下と個人戦の時代 坊氏が「組織の力だけでなく、お一人おひとりの熱だけが頼り」と述べた背景には、自民党の組織力低下があるとみられます。2024年の政治資金問題以降、自民党の支持率は低迷しており、従来のように組織票を固めるだけでは当選が難しくなっているとの指摘があります。 また「神戸を、国を、なんとか国政の現場から支えていきたい」という表現からは、現職議員としての危機感がにじみ出ています。選挙戦が始まって激励や期待の言葉を受けたことで思いが強くなったと述べていますが、同時に「過去にないほど厳しい」という認識も示しており、楽観視できない状況にあることがうかがえます。 坊氏の試みは、SNS時代の選挙戦において個人の発信力が重要になっていることを示す事例といえます。推し活素材の提供という手法が実際にどれだけの効果を生むかは、2026年2月8日の投開票日の結果が示すことになります。
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