2024-11-01 コメント投稿する ▼
県ワシントン駐在費用などを含む2023年度の県一般会計決算 特別委が不認定
県議会決算特別委員会(西銘啓史郎委員長)は1日、県ワシントン駐在費用などを含む2023年度の県一般会計決算について審議し、賛成少数(賛成7、反対8、退席1)で不認定とした。 ワシントン駐在事務所が米国でのロビー活動のため株式会社として事業者登録していることを巡り、野党側が県の手続きを問題視したため。 11月定例会本会議で採決が行われる。
ワシントン駐在事務所が米国でのロビー活動のため株式会社として事業者登録していることを巡り、野党側が県の手続きを問題視したため。11月定例会本会議で採決が行われる。
本会議で不認定となれば、1972年の日本復帰以降、県議会では初となる。