2024-11-26 コメント投稿する ▼
沖縄県議会が2023年度の一般会計決算を不認定 ワシントン事務所の手続きの不備を野党・中立会派が指摘
県議会の11月定例会が開会し、ワシントン事務所の運営費などを含む2023年度の一般会計の決算が、賛成少数によって本土復帰後初めて不認定となりました。 2023年度の一般会計を巡っては、県が株式会社として設立していたワシントン事務所について野党・中立会派から手続きの不備を指摘する声が上がり、決算特別委員会で不認定となっていました。
2023年度の一般会計を巡っては、県が株式会社として設立していたワシントン事務所について野党・中立会派から手続きの不備を指摘する声が上がり、決算特別委員会で不認定となっていました。
26日に開会した本会議でも野党・中立会派が反対し、本土復帰後初めてとなる一般会計決算の不認定となりました。