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「副首都を新潟に」維新新人が護国神社で第一声、数日前まで一市民の伊藤和成氏が首都直下地震に備えた構想訴え

2026-01-28
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護国神社で誓いの第一声 日本維新の会の新人、伊藤和成氏は1月27日朝、新潟市の護国神社で第一声を行いました。雪が降る寒い中、平日の午前中にもかかわらず集まった支援者に対し、伊藤氏は第一声の場所に護国神社を選んだ理由を次のように語りました。 「人はやっぱり先人から生かされていると。そして私たちもまた次の世代へとこの国を、この街を引き継いでいかなければならない。そう思った時に、やっぱり私の第一声は、もちろん多くの人に聞いてもらいたいんですけれども、この新潟を作ってくださった、そしてこの国の礎を作るために散華をされた7万9729柱の英霊、神の前で私の誓いを聞いてもらいたかった」 伊藤氏は前日、マスコミから第一声の場所を聞かれた際、「神社でやります」と答えたものの、寝る前になって「神事は神社であって、第一声は街中でやった方がいいのか」ということに気がついたと明かしました。それでもあえて護国神社を選んだのは、先人への敬意と次世代への責任を示すためだったと説明しています。 >「護国神社で第一声って珍しいね。気持ちは分かるけど」 >「7万9729柱って具体的な数字を言うのがすごい」 >「神社で誓いを立てるって、昔の政治家みたいだな」 >「先人への敬意を示すのは大事だと思う」 >「マスコミに聞かれて初めて気づくって正直すぎる(笑)」 副首都構想で新潟の地位向上を 伊藤氏が最も力を入れて訴えたのが、日本維新の会が掲げる副首都構想を新潟に実現するという政策です。 「今、日本には東京に全てのものが集まりすぎている。これから30年以内に7割、8割の確率で首都直下型大震災が起きるという風に言われている。であるならば、日本維新の会は副首都、東京に変わる施設を大阪であったり、各地に作らなきゃいけないという話をしております。であるならば、それに一番ふさわしい地はこの新潟です」 伊藤氏は新潟の優位性として、本州日本海側唯一の政令指定都市であること、広い平野があって食べ物がとれること、水が豊富であること、国際空港と新幹線があること、そして首都東京と2時間で直結していることを挙げました。 「東京で有事が起きた時には、山脈を超えて2時間でここに副首都がある、バックアップ機能があるのであるならば、成田空港、羽田空港が同時に使えなくなった時に新潟空港に海外から降りてくる物資を下ろす、そして2時間以内で被災地に運ぶ、そして被災地の人をこの新潟に避難させる。そういう施設をここに作れば、国の政策で、この新潟に人や物や金を大量に呼び込むことができるんです」 国の予算で市民税を下げる 伊藤氏は副首都構想が実現すれば、国の予算でこの街を作り変えることができ、市民の税金を下げることができると訴えました。 「国の予算でこの街を作り変えることができるんです。そうしたら私は市民の税金を下げます。この冬、あまりにも新潟は寒すぎる。私は今回、何往復か東京に行かせてもらいましたけれども、東京に行くともう空の色が違うんですよ。この新潟からしてみたら5月の空の色です」 伊藤氏は新潟の厳しい冬の気候に触れ、「あまりにも私たちはこの寒い土地で寒い生活を強いられてきたんじゃないかと思う」と述べました。その上で「だからこそこの町に副首都を備えることによって、この日本にそしてこの新潟に暖かさを取り戻していきたい。そして、それを次の世代に残していきたい」と力を込めました。 数日前まで一市民だった候補 伊藤氏は「それを誰かにやってもらうのではなく、今回私の所に話が来たのであるならば、私がやりますと言わせていただきました」と出馬の経緯を明かしました。 「数日前まで一市民に過ぎなかった私が、そんな大それたことを言うには、あまりにも荷が重かった、重かったです、実際。辛かったこの数日間。でも最後まで走り抜けていきますので、何卒皆さん、どうかこの12日間よろしくお願いします」 伊藤氏は選挙の準備期間が短く、たすきも手配ミスで間に合わせのものを用意したことを謝罪しながらも、「選挙は今日から始まるのであって、今日で終わるわけではないので、これからどんどんと走り続けて、私の思い、訴えて、そして皆さんへと届けていきたい」と決意を語りました。 豊かで平和で人々の温かい日本を次世代に残すために、新潟を活用したいという伊藤氏。衆院選の投票日は2026年2月8日です。

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