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亀岡偉民氏の長男が福島1区出馬へ、自民は別候補で保守分裂の構図

2026-01-24
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父は公選法違反で起訴 亀岡偉一氏は37歳です。父の亀岡偉民氏は前回衆院選を巡り公職選挙法違反(寄付行為)の罪で2025年3月に在宅起訴され、福島地裁で公判が続いています。 亀岡偉民氏は福島1区で長年議席を守ってきましたが、2024年10月の衆院選では自民党公認を得られず無所属で出馬し、立憲民主党の候補者に敗れました。その後、公選法違反で起訴され、自民党を離党しています。 今回、息子の偉一氏が父の地盤を引き継ぐ形で出馬を表明しました。ただし公選法違反で起訴された父を持つことから、自民党の公認は得られず、無所属での出馬となる見通しです。 自民は元県議を公認 自民党は福島1区に元県議の西山尚利氏を公認決定しました。西山氏は60歳で、福島県議を務めた経験があります。 本来であれば亀岡家の地盤を引き継ぐ形で偉一氏に公認を与えることも考えられましたが、父の公選法違反事件を受けて、自民党は別の候補者を擁立する判断をしました。 この結果、福島1区では自民党公認の西山氏と、無所属の亀岡偉一氏という保守分裂の構図となります。両者が票を食い合う形となり、立憲民主党など野党側に有利な状況となる可能性があります。 >「父親が起訴されてるのに、息子が出るって図々しくない」 >「保守分裂って、自民党は何考えてるの」 >「亀岡家の地盤があるから、偉一氏の方が強いかも」 >「公選法違反の親を持つ人に投票できるわけがない」 >「福島1区の有権者は迷惑だろうね、これ」 世襲批判の中での出馬 亀岡偉一氏の出馬は、世襲批判が高まる中でのタイミングとなりました。高市早苗首相の長男が福井2区からの出馬を一時表明するなど、世襲問題が注目されています。 亀岡偉民氏は福島1区で1996年から2024年まで当選を重ねてきました。しかし公選法違反で起訴されたことで、政治家としての信頼を失いました。 息子の偉一氏が父の地盤を引き継ごうとしていますが、父の不祥事が影響する可能性があります。一方で、長年培われた亀岡家の支援組織が機能すれば、一定の票を獲得できる可能性もあります。 福島1区には、自民党公認の西山氏、無所属の亀岡偉一氏のほか、立憲民主党などからも候補者が出馬する見通しです。保守分裂により、野党候補が漁夫の利を得る展開も予想されます。 衆院選は1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われます。

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