『辺野古新基地建設を中止させます。』
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評価
現在の進捗度・達成度:0%
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| 項目 |
得点/配点 |
偏差値 |
平均点 |
| 現実性 |
9 / 100 |
39 |
32.6 |
| 総合 |
8 / 100 |
35.8 |
38.7 |
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活動2件
進捗0件

1P

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活動
屋良朝博は「辺野古新基地建設を中止させます。」を実現するために以下の活動を行いました。
屋良朝博氏が琉球新報報道に抗議も衆院選落選、辺野古問題で中道混乱
中道改革連合(中道)所属で沖縄3区から出馬した屋良朝博氏が2026年2月、自身のSNSで琉球新報の報道に対して強く抗議する投稿を行いました。屋良氏は「辺野古移設問題を曖昧にしてほしいと要請した」との報道について「全くの事実誤認」と主張し、報道姿勢を厳しく批判しています。
屋良氏は元沖縄タイムス記者というジャーナリスト出身の政治家ですが、2026年2月8日の衆院選では沖縄3区で落選し、過去2回の選挙で比例復活していた議席を完全に失いました。
【琉球新報報道への抗議と訂正要求】
屋良氏はSNSで、琉球新報が「私が党本部に対し『辺野古移設問題を曖昧にしてほしい』と要請した」と報じたことについて、「全くの事実誤認」と強く否定しました。氏によると、記事掲載前に本人への確認取材は一切なかったといいます。
屋良氏は「報道に対する反論と真実のご報告」として、直ちに同紙記者に事の顛末を説明し、訂正を求めたとしています。その結果、翌日になって記者が直接取材を行い、短文の修正記事が掲載されたということです。
しかし屋良氏は「一度拡散された情報の重みに鑑みれば、こうした形ばかりの修正で事態が収束するとは到底考えておりません」と述べ、**訂正の不十分さ**を強調しました。
>「琉球新報の報道、本当に裏取りしたのか疑問」
>「元記者が報道被害を訴えるって皮肉だな」
>「でも選挙で落ちたってことは、有権者はそう見なかったってことでしょ」
>「辺野古問題で中道の立場がブレブレだったのは事実」
>「説明責任果たさずに被害者ぶるのはどうなのか」
【党内議論と自身の立場】
屋良氏はSNS投稿で、中道改革連合内での辺野古問題をめぐる議論の実態について詳しく説明しています。
氏によると、各政党や国会議員の多くが「普天間飛行場に配備された海兵隊軍用機の機数すら把握せぬまま、思考停止に近い状態で『現実的対応』という建前を是認する風潮」にあり、**旧公明党の辺野古推進の立場を旧立憲側も鵜呑みにしかねない危うさ**を選挙戦序盤から感じていたといいます。
党内での実質的な議論が皆無である中、屋良氏は党本部に対し「拙速な決定は断じて避けるべきだ」と強く進言し、責任者からも了解を取り付けていたと主張しています。さらに2026年1月17日の後援会拡大会議で、自身は「移設反対」の信念を貫き通すことを明確に宣言したとしています。
ところが、こうした訴えが「反対ではなく曖昧な決着を求めた」という歪んだ形で報じられてしまったと、屋良氏は憤りを表明しています。
【報道機関への批判】
元ジャーナリストである屋良氏は、報道機関としての在り方について厳しい言葉を投げかけました。
「本来、政治家の発言を記事にする際、本人にその真意を問う『裏付け取材』を行うことは、報道機関として最低限の矜持であり、初歩的な作法であります」と指摘し、当初の報道に至るまで琉球新報記者から確認取材が一切なかったことを批判しました。
さらに「安易なスキャンダリズムがもたらした代償はあまりに大きく、誠に遺憾と言わざるを得ません」と述べ、「不確実な記事によって政治家としての生を断たれる事態は、過去にも枚挙に暇がありません」と、**報道被害の深刻さ**を訴えました。
屋良氏は「一度刻まれた負の心象は、刺青のごとく容易に消えるものではない」とも表現し、修正記事が出されても失われた信頼は回復できないという認識を示しています。
【水面下での抵抗と離党覚悟】
屋良氏はSNS投稿で、表に出ない部分での抵抗についても明かしています。
「水面下においては、『辺野古容認』を迫る党幹部に対し、『強要するならば離党も辞さない』と激しく抗弁し、押し返してきたのが真実の姿です」と述べ、党内での厳しいやり取りがあったことを示唆しました。
そして「当選の暁には、中道勢力の中で敢えて波風を立ててでも、現状を打破しようという不退転の覚悟で闘ってまいりました」と、自身の決意を強調しています。
しかし最後に「今やその志も、現政情の中では一編の夢のごとく潰えようとしております」と述べ、**落選という結果に対する無念さ**をにじませました。
【選挙結果が示した現実】
2026年2月8日に行われた衆院選沖縄3区では、屋良氏は自民党の島尻安伊子氏に敗れました。これで島尻氏に3連敗となり、過去2回の選挙では比例復活で議席を得ていた屋良氏ですが、今回は**比例復活もできず完全に議席を失いました**。
開票速報を見守った屋良氏は支持者に「議席を失ったのは私の不徳の致すところ」と頭を下げたといいます。
沖縄では2026年衆院選で、自民党が4選挙区すべてで勝利し、初の全勝を達成しました。辺野古移設反対を掲げる「オール沖縄」勢力は大きく後退し、屋良氏が訴えていた辺野古移設反対の主張は、**有権者の支持を十分に得られなかった**ことになります。
また、屋良氏が所属していた中道改革連合は、全国的にも公示前の172議席から49議席へと激減する惨敗を喫し、野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表が辞任を表明する事態となりました。
【過去にも経歴詐称問題】
屋良氏は過去にも報道をめぐる問題を起こしています。2019年の衆院選では、選挙公報や法定ビラにハワイ大学東西センター「客員研究員」とすべきところを「**客員教授**」と記載していました。
屋良氏は「事務手続き上のミス」と説明しましたが、自身の経歴を実際より良く見せる虚偽記載だったことは事実です。元ジャーナリストとして、そして政治家として、正確な情報発信の重要性を訴える立場にありながら、自身が経歴詐称を行っていたという矛盾が指摘されています。
今回の琉球新報報道についても、屋良氏は被害者として訴えていますが、中道改革連合内での辺野古問題をめぐる混乱や、党としての方針が曖昧だったことは事実です。屋良氏個人が「移設反対」を貫いたとしても、所属政党の姿勢が不明確では、有権者の信頼は得られません。
選挙結果という**最も重い民意の判断**が、屋良氏の訴えに対する答えとなったと言えるでしょう。
参考・参照
S.ジジェク(46歳・男性)
小堀県警本部長、基地反対運動に「極左暴力集団」関与と指摘
沖縄県警の小堀龍一郎本部長は、6日の県議会で、県内の基地反対運動に「極左暴力集団」が一部関与していると再び指摘した。
本部長は、これらの集団が暴力革命を目指し、民主主義社会を破壊することを企図していると説明。一方で、辺野古の住民は、抗議活動の中心は一般市民であり、暴力のない活動を行っていると反論している。
県警本部長は過去にも同様の答弁を行っており、この問題をめぐる両者の主張は対立している。
参考・参照
キッシー(37歳・男性)
評価
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