尾身朝子の活動・発言など
尾身朝子の活動や発言・ニュース・SNSへの投稿です。ユーザー登録(無料)後、ログインすることで投稿することができます。
活動報告・発言
公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。
自民党群馬県連が尾身朝子氏の比例公認を申請、裏金問題で辞退から1年余り
裏金問題で前回は出馬辞退 尾身朝子元総務副大臣は、自民党派閥の政治資金パーティー収入不記載事件に関係した議員の一人です。2019年から2022年の4年間で、旧清和政策研究会から還流金計623万円を受け取りながら、政治資金収支報告書に記載していませんでした。 2024年4月4日、自民党は党紀委員会を開き、尾身氏を戒告処分としました。さらに、衆議院政治倫理審査会が出席と説明を求めたにもかかわらず、尾身氏は出席を拒否しています。 >「裏金もらって説明もせず、もう出馬するのか」 >「有権者をバカにしてるとしか思えない」 2024年10月の第50回衆院選では、石破茂総裁が収支報告書に不記載があった議員の比例重複立候補を認めない方針を打ち出しました。尾身氏は比例北関東ブロック単独での公認を申請していましたが、党本部の判断が先送りされ、最終的に10月11日に出馬を辞退しました。 わずか1年余りで復帰を目指す 尾身氏の出馬辞退からわずか1年余りで、自民党群馬県連は2026年1月18日、次期衆院選の比例北関東ブロックに尾身氏を公認するよう党本部へ申請すると決定しました。 前回辞退した際、森山裕幹事長から「しかるべき機会があったら尾身を最優先に考える」との言葉を受けていたことが明らかになっています。この約束通り、群馬県連が動いた形です。 >「森山さんの言葉通り、すぐに復帰させるのか」 尾身氏は64歳で、2014年の初当選以来3期を務めています。父は第1次安倍内閣で財務大臣を務めた尾身幸次氏で、政治家一家の出身です。総務副大臣や外務大臣政務官を歴任し、自民党総務副会長も務めました。 高市政権下での公認判断が焦点 次期衆院選は2026年1月27日公示、2月8日投開票が有力視されています。高市早苗首相は1月19日夕に記者会見を開き、1月23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散する方針を正式に表明する見通しです。 高市政権下で、裏金問題に関与した議員の公認をどう判断するかが注目されます。前回の石破政権時には厳格な対応が取られましたが、高市首相自身も旧安倍派出身であり、方針が変わる可能性があります。 >「また裏金議員を復活させるのか」 >「これじゃ政治とカネの問題は何も変わらない」 自民党は2024年2月に裏金事件を巡るアンケート結果を公表し、不記載や誤記載があった議員は85人で、総額は5億7949万円に上りました。尾身氏の623万円は、この中では比較的少額の部類ですが、それでも有権者の厳しい目は変わりません。 党本部が群馬県連の申請を認めるかどうか、そして有権者が裏金問題に関与した議員の復帰をどう受け止めるかが、次期衆院選の一つの焦点となります。
オススメ書籍
尾身朝子
「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。
政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。
選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。
※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。