座間市 市議会議員 片岡将志(かたおか将志)の活動・発言など

座間市 市議会議員 片岡将志(かたおか将志)の活動や発言・ニュース・SNSへの投稿です。ユーザー登録(無料)後、ログインすることで投稿することができます。

活動報告・発言

公約がついているタイトルは公約に関連する活動です。

かたおか将志氏、紅白と受信料批判 aespa起用の説明責任が焦点

2026-01-01
1件
671
321

かたおか将志氏が紅白と受信料に噛みつく 座間市議会議員のかたおか将志氏は2026年1月1日、紅白歌合戦は「国民が観たい人たちを出すべきだ」とSNSに投稿しました。 かたおか将志氏は、年末に嫌な気分になるのは避けたいと書き込み、公共放送に対して受信料の支払いをやめるよう呼びかけました。 続く投稿では、過去に「反日」だとして炎上したグループを公共放送で流すことに疑問があると述べ、民放なら文句はないが公共放送は別だという立場を明確にしました。 この発信は、好き嫌いの話だけで終わりません。受信料は番組の評価と直結しやすく、政治家の短い言葉が制度論まで火を付ける構図があるからです。 aespa起用と「きのこ雲」騒動が再燃した経緯 2025年12月31日に放送された第76回の紅白歌合戦では、韓国のガールズグループaespaが初出演し、「Whiplash」を披露しました。 一方で報道では、メンバーのニンニン氏が2022年に紹介した照明が原爆の「きのこ雲」を連想させるとして批判が再拡散し、紅白への起用自体に反対するオンライン署名が12万人規模に膨らんだとされています。 当日のステージは、ニンニン氏がインフルエンザによる体調不良で出演を辞退し、3人でのパフォーマンスになりました。 紅白は「年越しの定番番組」として幅広い層が見るため、出演者の選考が持つ意味が大きくなります。国際的な人気を取り込む意図と、国内で受け止められる歴史の感情が正面衝突した形です。 議論が熱を帯びるほど、出演者個人への中傷や国籍を絡めた決めつけが混ざりやすくなります。そこで争点を「出演の是非」と「公共放送の説明」の二つに分けて考えないと、話が荒れたまま終わります。 > 「公共放送なら、説明がないと納得できない」 > 「年末くらいは嫌な話題を持ち込みたくない」 > 「炎上の是非より、検討したのかが知りたい」 > 「受信料を払うなら、基準を言葉にしてほしい」 > 「叩き合いより、説明と対話を増やしてほしい」 国会質疑が示した「意図確認」だけでは足りない現実 この問題は2025年12月2日の参議院総務委員会でも取り上げられ、担当理事が所属事務所に意図の確認を行ったと説明したと報じられています。 同じ場では、SNSで批判が急拡大する時代に、騒動が起きるたびに後追いで考えるだけでは公共放送の信頼を損ねかねないとして、事前に検討できるガイドラインの必要性も指摘されました。 ここで争点ははっきりします。出演者側に悪意がなかったという確認と、受信料を負担する側が納得できる説明は別物だという点です。 かたおか将志氏の投稿が刺さったのは、まさにこのズレに乗ったからです。視聴者は「嫌なら見ない」で済ませたい一方、受信料は「払う以上は筋を示せ」と言いたくなるからです。 受信料を巡る不満は「制度の線引き」に戻ってくる 受信料の根拠は放送法にあり、最高裁は2017年12月6日に受信契約を求める仕組みを合憲と判断しました。 その後も、ワンセグ付き携帯電話やカーナビなど、受信できる機器の範囲が争点になり続けています。生活の中の機器が増えるほど、「どこまでが受信設備なのか」という線引きが厳しく問われます。 かたおか将志氏は別の投稿で、座間市が公用車のカーナビを理由に受信料を支払っていることに触れ、2025年12月の市議会で全額免除措置を求める意見書を議員提出し、全会一致で可決されたと説明しました。 つまり同氏は、紅白の出演者問題を入口にしつつ、受信料の仕組みそのものに疑問を向けています。これは一部の芸能論争ではなく、制度の納得感を問い直す話です。 受信料を「やめる」と言うのは簡単ですが、制度は受信設備の設置と受信契約を結び付けて設計されています。番組への不満を制度批判にするなら、何を変えるべきかを具体で語らないと、怒りだけが残ります。 公共放送に求められているのは、誰かを吊し上げる対応ではありません。選考の基準と検討の手順を分かる言葉で示し、視聴者が賛否どちらでも判断できる材料を出すことです。

オススメ書籍

今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る

今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る

わが憲法改正案

わが憲法改正案

リベラルとは何か-17世紀の自由主義から現代日本まで

リベラルとは何か-17世紀の自由主義から現代日本まで

EBPM[エビデンス(証拠・根拠)に基づく政策立案]とは何か 令和の新たな政策形成

EBPM[エビデンス(証拠・根拠)に基づく政策立案]とは何か 令和の新たな政策形成

片岡将志

検索

政治家の氏名、公約・政策、活動・ニュースなどの検索が行えます。

ランキング

政治家や公約、活動などのランキングを見ることができます。

ランダム評価

公約・政策がランダム表示され評価・コメントすることができます。

選挙情報

これからの選挙・過去の選挙結果などが確認できます。

「先生の通信簿」は、議員や首長など政治家の公約・政策を「みんなで」まとめるサイトです。また、公約・政策に対しては、進捗度・達成度などを含めたご意見・評価を投稿することができます。

政治家や議員の方は、公約・政策を登録し有権者にアピールすることができます。また、日頃の活動報告も登録することができます。

選挙の際に各政治家の公約達成度や実行力など参考になれば幸いです。

※この情報は当サイトのユーザーによって書き込まれた内容になります。正確で詳しい情報は各政治家・政党のサイトなどでご確認ください。

X (Twitter)

標準偏差:21.41