江東区 区長 大久保朋果の活動・発言など
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活動報告・発言
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江東区海の森廃棄物処理場でごみピット火災、8時間延焼も鎮火めど立たず
江東区海の森廃棄物処理場でごみピット火災 消防車33台出動も8時間延焼、鎮火めど立たず 2025年12月20日午前3時半頃、東京都江東区海の森の廃棄物処理場で、「ごみピット」と呼ばれるごみ貯留施設から出火する火災が発生しました。従業員氏が火災を発見し119番通報を行い、東京消防庁は消防車など33台を出動させて消火活動を実施していますが、8時間以上経過した現時点でも鎮火のめどは立っていません。 消防車33台による大規模消火活動も難航 火災が発生したのは、江東区海の森にある中央防波堤処理施設内の「ごみピット」と呼ばれるごみを一時的に貯留する施設です。同施設では過去にもリチウムイオン電池などが原因とみられる火災が度重なり発生しており、2023年11月には粗大ごみ破砕処理施設で大規模な火災が起きて施設機能が長期間停止する事態となった経緯があります。 今回の火災では幸いこれまでにけが人は報告されていませんが、警視庁氏によると「ごみピット内に発火しやすいごみが紛れていた可能性がある」とみて出火原因を調べています。 リチウムイオン電池による廃棄物処理場火災が全国で多発 近年、廃棄物処理施設ではリチウムイオン電池の誤廃棄による火災が深刻な社会問題となっています。自治体の一般廃棄物処理現場では、小型リチウム蓄電池起因の発煙・発火が2022年度だけで1万3千件以上発生し、被害額は約2億8600万円に上ると推計されています。 >「また廃棄物処理場で火災か、心配になる」 >「リチウム電池の分別が重要だと分かった」 >「消防士の皆さんお疲れ様です、安全第一で」 >「8時間も燃え続けるって相当な規模ですね」 >「ごみの出し方をもっと気をつけなきゃ」 海の森処理施設での火災多発と対策 江東区海の森にある中央防波堤処理施設は、東京23区のごみ処理を一手に担う重要な施設ですが、近年はリチウムイオン電池などの二次電池付き製品が原因による火災が頻発しています。東京二十三区清掃一部事務組合では、火災情報を公開するとともに、二次電池付き製品の適切な分別を呼びかけています。 特に2023年11月には東京23区で唯一粗大ごみを処理している「粗大ごみ破砕処理施設」で火災が発生し、磁選機や排出コンベヤが焼損する大きな被害が出ました。この火災もごみに混入していたリチウムイオン電池が原因とみられており、復旧には約4億円の工事費が必要となった経緯があります。 2026年義務化を控えるリチウム電池リサイクル制度 政府は2026年4月から、リチウムイオン電池の製造・販売事業者に対して自主回収を義務化する制度を施行する予定です。モバイルバッテリー1000台以上、携帯電話1万台以上、加熱式たばこデバイス30万台以上のいずれかに該当する事業者が対象となり、適切な回収・リサイクル体制の構築が求められます。 現在、分解不能な一体型製品の増加により、ユーザーが電池を取り外せないまま「不燃ごみ」へ誤投入されるケースが目立っており、収集車の圧縮や破砕工程で物理変形が起きると端子や箔が接触して短絡し、火災につながる危険性が指摘されています。
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大久保朋果
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