2026-01-30 コメント投稿する ▼
鍋島せり東広島市議がロンドン大学学歴表記を青山学院大学に修正
よって、ここにPostgraduate Certificateを記載することが、誤解を与える可能性があると考えました。 鍋島氏は、学位授与機関の学位認定に基づく最終学歴としては、青山学院大学を卒業し、学士を取得していることを明確に記すのが適切だと判断し、修正しました。
東広島市議会議員鍋島せり氏がロンドン大学学歴表記を青山学院大学に修正
国民民主党広島県第4区総支部長で東広島市議会議員の鍋島せり氏が、過去に最終学歴の表記をロンドン大学から青山学院大学へ修正したことについて説明文書を公表しました。1991年生まれの鍋島氏は2023年の市議選でトップ当選し、現在は市民経済委員会副委員長を務めています。
鍋島せり氏は東広島市生まれで、東広島市立高美が丘小学校と中学校を卒業後、近畿大学附属広島高等学校に進学しました。2015年に青山学院大学法学部を卒業し、2016年にロンドン大学のUniversity College LondonでEconomics and Policy of Energy and the EnvironmentのPostgraduate Certificateプログラムを履修しました。
その後、東京電力ホールディングス株式会社の国際室海外調査グループに入社し、一般社団法人CDO Club Japanの理事や海外担当を務めました。2020年3月に広島県にUターンし、東広島市役所教育委員会GIGAスクール推進室の嘱託職員を経て、広島県庁に情報職1期生として入庁しました。
「ロンドン大学卒業って書いてたのに修正したのか」
「Postgraduate Certificateは学位じゃないから仕方ないね」
「青山学院大学卒が正しい最終学歴なら問題ないでしょ」
「政治家の学歴表記は慎重にしないとね」
「修了証と学位の違いをちゃんと説明してるのは誠実だと思う」
Postgraduate Certificateは学位ではなく教育歴
鍋島氏が公表した説明文書によると、最終学歴の表記をロンドン大学から青山学院大学に修正したのは、誤解を招かないようにするためだと説明しています。多くの方が最終学歴という言葉から、一般的に学位の授与に基づく最後の学歴をイメージされることを前提に、表記を整理したということです。
Postgraduate Certificateは、ロンドン大学大学院の1年間の教育課程を修了したことの証明書です。教育歴のひとつとして修了として記載していますが、いわゆる学士、修士、博士の取得ではなく、一定の教育課程を履修し、所定の単位を取得したことの証書です。
補足説明として、学歴か否かについては一般に日本の場合、大学院以上の学歴は大学院修了か学位の取得を前提とするか、大学院課程単位修得または中途退学が通例であることを指摘しています。よって、ここにPostgraduate Certificateを記載することが、誤解を与える可能性があると考えました。
教育歴の修了には誤りはないが、大学院の修了は学位の取得ではないので、有権者の皆さまに誤解を与える可能性があります。よって、この事実は種るとことなく、学歴に記載することは適当だと考えております。
修了と履修は異なるのか
一般には異なります。イギリスの大学院では、修士課程の一部を修了した段階でPostgraduate Certificateを授与する制度があります。したがって修了とは、課程の完結を意味するものの、必ずしも学位授与を伴うものではないことを申し添えます。
鍋島氏は、学位授与機関の学位認定に基づく最終学歴としては、青山学院大学を卒業し、学士を取得していることを明確に記すのが適切だと判断し、修正しました。
この整理と判断にあたっては、弁護士や大学の先生など複数の専門家にも相談しながら確認を重ねていますと説明しています。すでに応援してくださっている方も、今まさに関心を持って調べてくださっている方も、どうか不安を抱えたままではなく、政策の中身で判断していただけたら嬉しいですと訴えました。
なぜ最終学歴を修正したのか
鍋島氏が2025年10月13日に学歴を修正した背景には、Postgraduate Certificateという英国の教育制度が日本では十分に理解されていない可能性があるという判断がありました。一方で、これは一般的に想起される修士課程を修了して取得する学位ではありません。それにもかかわらずロンドン大学を最終学歴として表記し続けることで、修士課程を修了し、修士号を持っているあるいはそれと同等の資格があると受け取られてしまう可能性があると考えました。
そうした誤解を生むことは本意ではありません。そのため、学位授与に基づく最終学歴としては、青山学院大学を卒業し、学士を取得していることを明確に記すのが適切だと判断し、修正しました。この整理と判断にあたっては、弁護士や大学の先生など複数の専門家にも相談しながら確認を重ねています。
鍋島氏は、鍋島せりに関心を寄せて、情報を精査
にせず正しく見極めようと調べてくださった皆さま、ありがとうございますと感謝の言葉を述べました。まずは、鍋島せりについて心を寄せて頂かないと正しく見極めようと調べようと調べてくださった皆さま、ありがとうございますとSNSではさまざまな情報が飛び交う中で、事実を確認しようとする姿勢はとても大切なことだと感じていますと述べています。