2026-01-06 コメント投稿する ▼
ホテル密会の小川前市長が意外な優勢、山本知事の攻撃が逆効果
既婚の男性部下とのホテル密会疑惑で辞職した群馬県前橋市の小川晶前市長氏が、2026年1月12日投開票の出直し市長選挙に再挑戦しています。2026年1月5日に告示された選挙戦は5人による争いとなっていますが、地元関係者の間では意外にも小川氏優勢との見方が広がっています。その背景には、対立候補の力不足と、皮肉にも山本一太群馬県知事氏の執拗な批判が逆効果になっているという事情があります。
ベージュのダウンで辻立ちする小川氏
小川氏は2025年9月、市の幹部職員である既婚男性とラブホテルを複数回利用していたことが報じられました。小川氏は場所が極めて不適切だったと謝罪したものの、男女の関係は一貫して否定しています。その後、市議会の不信任決議案提出の動きを受けて2025年11月27日に辞職しました。
2025年12月17日、小川氏は出直し選挙への出馬を表明しました。市政関係者によると、最近は車のよく通る交差点で辻立ちをしているといいます。2年前の市長選のときにはピンクのダウンを着ていましたが、今回はベージュの地味なダウンを着て、通る車に向かって一人で頭を下げています。
2026年1月5日に告示された選挙戦には、小川氏のほか、新人で弁護士の丸山彬氏、元市議で共産党推薦の店橋世津子氏、元群馬県みどり市議の海老根篤氏、農業の高橋聡哉氏の計5人が立候補しました。
「小川さんには失望したけど、対立候補が弱すぎる」
「山本知事の批判がしつこすぎて、逆に小川さんが可哀想に見えてきた」
「不祥事はあったけど、実績は評価できる。給食無償化は本当に助かった」
「丸山さんって誰?知名度なさすぎて話にならない」
「知事がここまで攻撃するなんて異常。小川さんに投票したくなった」
山本知事の執拗な批判が逆効果に
前橋市議によると、事実上は自民党系の候補者である丸山氏と小川氏の一騎打ちですが、丸山氏では力不足だといわれています。無名で政治経験もなく、小川氏を迎え撃つのに必要な華がないのです。
丸山氏は山本一太群馬県知事氏が前橋に送り込んだ刺客として知られています。しかし、この点が一番のネックになっているといいます。密会報道後、山本知事氏はブログなどで毎日のようにネチネチと小川氏を攻撃し続けています。
山本知事氏は2025年9月25日、男女の関係はないという小川氏の説明について見苦しいと批判し、10月には小川氏がホテルに入る動画を見てブログで詳細に考察を行いました。2025年12月には、小川氏の擁護論を陰謀論のすり替えだと非難し、透明でクリーンな政治信条を掲げていた小川氏の問題発覚後の行動に驚いたと述べています。
しかし、この攻撃があまりに陰険でしつこいため、反小川派が見ても彼女が気の毒に思えてしまうほどだといいます。小川氏のスタッフの中には知事のブログを神風だと歓迎する人もおり、もし小川氏が勝てたら山本一太氏のおかげだとみんな口をそろえているそうです。
各陣営の調査では小川氏優勢
実際、各陣営が行っている調査では、6対4、あるいは7対3で小川氏の優勢だと出ています。最近の彼女は明らかに笑顔が増えており、歩きぶりも堂々としてきているといいます。
小川氏の第一声には40人超の支援者が訪れ、大きな拍手が起こりました。支援者の女性は、信じられないような失敗をしたが本人も心から反省している様子はみんなわかっているので、もう一度仕事をしてほしいと話しています。
小川氏は第一声で、今回の行動により市民に心配と迷惑をおかけしたことを改めて謝罪し、二度と市民の信頼を裏切らない、人生をかけて働いていくという覚悟は誰にも負けないと訴えました。また、在任中の実績として給食無償化や公共交通機関の利便性向上などを挙げています。
2026年1月12日の開票日、泣きのアキラがこぼすのはうれし涙か、それとも悔し涙か。前橋市長選挙の行方が注目されています。
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