2025-12-24 コメント投稿する ▼
小川晶前橋市前市長が包括的性教育推進公約 歯止め規定撤廃主張
2025年1月5日告示、12日投開票の出直し市長選への出馬を表明している小川氏は、再選された場合の政策として包括的性教育の推進を掲げ、小中学校で性交を取り扱わないとされる学習指導要領の「歯止め規定」を撤廃すべきだとの考えを示しました。 小川氏は「歯止め規定があって、なかなか教育現場で性教育が取り扱われていない状況」と説明しました。
市職員とのラブホテル面会問題で辞職した前橋市の小川晶前市長(43歳)は2月24日、インターネットメディア「ReHacQ(リハック)」にリモート出演しました。2025年1月5日告示、12日投開票の出直し市長選への出馬を表明している小川氏は、再選された場合の政策として包括的性教育の推進を掲げ、小中学校で性交を取り扱わないとされる学習指導要領の「歯止め規定」を撤廃すべきだとの考えを示しました。
包括的性教育と歯止め規定とは
包括的性教育とは、身体や生殖の仕組みだけでなく、性の多様性や性的自己決定権など幅広いテーマを含む教育のことです。一方、歯止み規定は学習指導要領で定められており、小学5年の理科では「人の受精に至る過程は取り扱わない」、中学1年の保健体育では「妊娠の経過は取り扱わない」とされています。
小川氏は「歯止め規定があって、なかなか教育現場で性教育が取り扱われていない状況」と説明しました。その上で「今、私が言うのもどうかと思うけれども」と苦笑しながらも、年代に応じたライフスタイルに合わせた包括的な性教育を大人も子供も学ぶ必要があると訴えました。
「ラブホ問題起こした人が性教育語るとか、説得力ゼロだろ」
「自分の行動棚に上げて何言ってんだ。まず反省しろよ」
「包括的性教育自体は必要だと思うけど、この人が言うと全部台無し」
「子供の発達段階無視して過激な教育進めるつもりか」
「性教育の前に、公務員としての倫理教育が必要なんじゃないの」
懸念の声と小川氏の反論
包括的性教育に対しては、子供たちの発達段階に応じた教育的配慮が必要だとして反対し、性教育の行き過ぎを懸念する声があります。特に小中学生に対して性交渉に関する詳細な情報を教えることに、保護者や教育関係者から慎重な意見が出ています。
これに対し小川氏は「そもそも性の話をするのが、はしたないとか恥ずかしい秘め事みたいな形で思われていること自体が、誤解というか世界的な包括的性教育のガイダンスからするとちょっと違う」と指摘しました。さらに「単純に性行為どうこうではなく、自分自身の体を大切にするとか、プライベートゾーンについてしっかり教えていくとか、自分の人生の中で、どのタイミングで好きな人を見つけるか、パートナーと性交渉するか、子供を持ちたいと思うか、自分のライフプランをしっかり立てていくかということを長い目で学ぶ必要がある」と、人生をデザインするための性教育だと強調しました。
ラブホテル問題への言及
小川氏は番組内で、一緒にホテルに行き停職6カ月の懲戒処分を受けて依願退職した男性管理職について、男女関係はなかったと改めて主張しました。処分内容については「重い処分だったと思う」と語りました。
市職員との不適切な関係が疑われる中で辞職に追い込まれた小川氏が、性教育という極めてデリケートなテーマを公約に掲げたことは、有権者にどう受け止められるのでしょうか。出直し市長選は2025年1月12日に投開票が行われます。
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