2025-12-17 コメント投稿する ▼
小川晶前市長が前橋市長選出馬表明、信頼回復なるか三つ巴激戦
ラブホテル面会問題で辞職に追い込まれた群馬県前橋市の小川晶前市長(42)が2025年12月17日、来年1月5日告示・12日投開票の前橋市長選に無所属で出馬すると正式表明しました。 小川氏は2025年2月に前橋市史上初の女性市長として就任しましたが、市職員の既婚男性とのラブホテル面会問題が発覚し、わずか10か月で辞職に追い込まれました。
国政に影響も
小川晶前市長が出馬正式表明「人生かけ再チャレンジ」前橋市長選への波紋
ラブホテル面会問題で辞職に追い込まれた群馬県前橋市の小川晶前市長(42)が2025年12月17日、来年1月5日告示・12日投開票の前橋市長選に無所属で出馬すると正式表明しました。小川氏は市内ホテルで記者会見を開き「私の人生をかけ、再びチャレンジすると決めた」と述べ、市政復帰への強い意志を示しました。
小川さんって本当に出るんだ。市民はどう思ってるのかな
小川氏は2025年2月に前橋市史上初の女性市長として就任しましたが、市職員の既婚男性とのラブホテル面会問題が発覚し、わずか10か月で辞職に追い込まれました。問題となったのは2025年7月から9月にかけて、同じラブホテルに10回以上も通っていた事実です。小川氏は「男女関係はない」「仕事の相談だった」と釈明しましたが、市民からの批判は収まりませんでした。
ラブホで仕事の話って誰が信じるの。常識的におかしいでしょ
有権者の選択が政治情勢を左右
前橋市長選には、市議会の自民党系2会派が支援する弁護士の丸山彬氏(39)と、共産党推薦の元市議店橋世津子氏(64)がすでに立候補を表明しています。三つ巴の激戦が予想される中、小川氏の出馬により選挙の構図は大きく変わります。
自民が一本化したのに小川さんが出たら票が割れるよね
丸山氏は前橋高校から慶應大学を卒業した弁護士で、地元経営者らが支援しています。一方、店橋氏は保育士出身で2020年の市長選にも出馬した経験があり、中心市街地再開発事業への見直しを掲げています。
小川氏の再挑戦について、政治関係者は「辞職から約3週間という短期間での出馬表明は異例」と指摘しています。通常、スキャンダルで辞職した政治家が再出馬する場合、一定の期間を置いて信頼回復を図るのが一般的です。
こんなに早く出馬って、反省してるのか疑問に思う
市政の混乱長期化は必至
小川氏は千葉県出身の弁護士で、2011年から群馬県議を4期務めました。2024年2月の前橋市長選では、自民・公明推薦の現職を破って初当選を果たしていました。しかし、わずか10か月で辞職という事態となり、市政の信頼は大きく揺らいでいます。
問題の相手とされた市職員は2025年12月9日、停職6か月の懲戒処分を受け、月末で依願退職する予定です。前橋市には問題発覚から辞職までの間に1万2千件を超える苦情が寄せられ、市政運営に深刻な影響を与えました。
前橋のイメージがすごく悪くなったと思う。観光にも影響しそう
小川氏は会見に先立ち、自身の公式ラインに動画を投稿し「市民の皆さんとともに、前橋をさらに前へ進めたい」と決意を表明しました。支援者からの出馬要請を受けて最終判断したとしていますが、市民の反応は複雑です。一部では「新しい政治への期待」もある一方、多くの市民からは「説明責任を果たしていない」との声が上がっています。
前橋市長選の結果は、今後の群馬県政にも影響を与える可能性があります。山本一太知事は小川氏の問題について「見苦しい」と厳しく批判しており、県と市の関係修復が課題となっています。また、来年の参院選を控える中で、野党の結束にも影響が出ることが予想されます。
選挙戦は年明け早々から本格化し、前橋市民は混乱の収拾を託すリーダーを選択することになります。市政の信頼回復と安定が最大の争点となりそうです。
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